華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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孤独死を避ける方法

昨日、孤独死をなさったご婦人の話から、自分のことを考えた。

最低、孤独死は仕方が無いと考えるが、幾日も放置されることが嫌だ。

それで、いくつか探してみた。

 

www.mimamori.net

これは家族に連絡が行く。月額3000円。問題は家族、つまり毎日心配してくれる受けてが必要だということだ。とりあえず、子どものいない私には無理。

 

トイレのドアセンサーなどを使って、動きが無ければ家族に通報する方式。

ご予算はご相談下さいという所が怖い。

www.secom.co.jp

 

www.alsok.co.jp

非常ペンダントを押すと、駆けつけてくれる。でも、今から死にますとペンダントを押せるか。間に合っちゃっても困るし・・。

 

www.exceliebe.com

電話をかけてくれるし、お喋りもできる。1週間に30分話すためには8000円/月必要となる。

 

ansinkaigo.jp

今までは要支援にも家事サービスが適用となったが、これからは要介護3以上でなければ生活支援サービスが使えない。要するに、ちょっと元気な年寄りは自分で生活しろということで、ゴミ捨てができません、買い物ができませんというのは民間でお金を払ってやってもらえということらしい。介護保険料は取られるが、いざというと使えないというのが現実らしい。年を取っても、週1回程度の生活支援サービスで自宅で暮らしたいと思うのは難しいらしい。

 

宅配の牛乳を取る

 今、牛乳屋さんも毎日は配達しない。1週間に1度、2回くらい溜るとおかしいと思ってもらえるか。これも却下。だいたい飲みきれない。

 

新聞を取る

 新聞受けに新聞が溜っておかしいと思ってもらえるか。80歳にもなって、新聞を取ったりするかな。今時の新聞やさんが、そこまで気にしてくれるか。

 

 

まとめ

 どれもお金がかかる。一番は隣近所が仲良しで、今日は顔を見ないからと気を使ってくれる間柄なのが一番だが、正直、隣近所と仲良くしたくない。また、仲の良い人がいない。どんどん人付き合いが鬱陶しくなってくる。本当に困った時、頼りになる近間の年若い友人を作っておくのが一番だけれど、年々人付き合いが嫌になる私はどうしたら良いか。まだ、時間はあると思うので、もう少し考える。

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