華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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ちょっと羨ましいお金の話

 高齢のご夫婦で、ご主人の手術に10万円かかると言われ、お金が無いと先生に泣いて訴えたと聞いて、フンと思ったのは先日である。なぜ鼻の先で笑ったかというと、奥さんは数千万円の貯金を持っているのを知っているのだ。それでも夫にお金を使うのは嫌だと泣いて見せるほどの事か、あほらしいと思った。

 しかし、お金の話は色々で、別の人は孫の入学祝に車を買えと500万円包んできたとか、入学祝に1000万円渡したとか言うが聞いていても実感はわかない。その十分の一も私にはできないもの。凄く頑張っても1/100かな。

 その孫が就職した。親族関係の会社なので、給与も良いのだが、その給与を全額使って、その上父親名義のカードで1ヶ月に100万円使ったという。飲んじゃったんだって。まぁ、友達が多くて、あっちでもこっちでも呼ばれるのよと嬉しそうに友人は話していたが、そりゃ呼ばれるわね。多分奢らされているんだろう。若いからね。難しいねお金の使い方は。

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