読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

同僚へのお義理のタイミングと金額

同僚へのお義理は

 冠婚葬祭、同僚への義理は悩むところである。小さな会社なので、一応全員にお義理は包む。もらわない人がそれを知ると良い気がしないだろうと思うからだ。

結婚は包む(再婚、三婚でも包む)本人の子供の結婚も包む。葬儀は本人の両親子供までは包む。入院の本人、同居の親族は包む。子供の進学も高校、大学は包む。気分としては、喜びは一緒に喜んでいるよ。悲しみも一緒に悲しんでいるよという気持ちだ。

金額は

 金額は統一1万円。一応お返しはいらないよと言うけれど、お返しをくれる人もいるけれど、くれない人もいる。半々だろうか。しかし、お義理も重なると家計に響く。

自分の時は

 私が入院してお見舞いに来てくれた人。お見舞いをくれた人。すごく少ないですね。

仕事が総務だから、お見舞いやお見舞い金を包むのは当然と思っているのか、私の人徳が無いのか・・。だいたい、10年間同僚にお年賀を書き続け、そのうち返事を寄こすのは5指に余る。3年前定年で退職した事務員さんは、辞めた途端に年賀状を送ってき始めた。もちろん返事なんか出さないさ。10年も無視されたんだもの。なんで急に年賀が来るか不思議だ。3年目には来なくなった。やれやれだ。

 私が毎年返事が来なくても年賀をかき続ける理由。それは常に私はあなたの味方、困った時には力になるよ。と意思表示をしているつもりだ。同じ職場だからね。会社辞めたら誰とも付き合わないぞとか思う時もあるけれど、今は同僚、同僚。同僚に気を使うのも総務の仕事。と思っているのがわかるのかな。

 仕事辞めても付き合える人を探さなくっちゃね。

スポンサードリンク