華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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ババの喜びと憂鬱

ババの喜びと憂鬱

◇ 甥からのメール

 「連休の後半に帰省します」とメールが届いた。家族4人で来るつもりのようだ。後、何年会えるかわからないし、子供達が大きくなると親について歩くのもうざったがるだろう。喜んで帰省してくるのも限られている。子供達と逢えるとなると、何とも不思議な心の躍動がある。時々、愛おしくて仕方が無い。甥の子供でさえそうなのだから、自分の孫だったら歯止めが効かずにとんでもない事になっていたかもしれない。

◇ さて、昨日はチビからの電話

 昨日は気が付くと携帯に見知らぬ着信。かけ直してみると、「2日の夜に着くよ」との子供の声。え~、ちょっと早い。ババ達は用意が間に合わないよ。チビたちはギャンブラー姉妹で、ゲームセンターに行くのがお気に入り。家では禁止で、おばあちゃんの所に行った時だけ解禁のようだ。金主は私。自分ではG-パンの擦り切れたのを直しながら穿くような倹しい生活をしているくせに、たかがゲームにタガを外してお金をつぎ込む。

◇ 途中でお家以外に泊まりたい

 挙句の果てに、「途中でお家以外に泊まりたい」とチビが言う。本当にチビが言っているのか??と少々疑う。大体、自分たちだって夏休みとか連休とかは宿も目玉が飛び出るほど高いので敬遠しているのに、甥たちの家族4人分の宿泊費なんて出せないよ。おまけに、今年からは上の娘の家庭教師代、タブレットを使った学習代、今年は甥の車の車検代とお金が必要な事の目白押しだ。他所に遊びに行くとお金がかかるが、帰省すると、宿代食費が只で、おまけに子供に洋服も買ってもらえると計算しているんだろうなと思いつつ、その上、旅館の宿泊代は出ないよ~と泣きが入る。

◇ 子供達に逢えるのは凄く嬉しい。しかしお金が心配

 小さな子供達に逢えるのは凄く嬉しい。元気な声が聞かれると思うだけで心が躍る。しかし、お金がかかるなぁ。それも、4月28日までと言われて、お金を貸しちゃったばかり・・、結局返済は5月に延期され、5月も危うい。そんなわけで、私の懐はピンチなのだ。今回は今から空いている宿は無いよと言い訳しながら、家で泊まってもらうことにした。(子供に逢える)喜びと(いくらかかるかの)恐れが半々だ。

 

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