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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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情報量が将来を左右する

安曇野だより

 道の駅で「山ニンジン」を買う。始めて食べる山菜です。見た目はナズナに似ています。味はセリに似ている。珍しい山菜で道の駅で見かけることも稀です。効能を見ると、花粉症、糖尿病などに効くらしい。1回食べたくらいでは効果が出ることも無いだろうけど、香りが良く、春の味がする。食べ方は、天ぷら、お浸しが良いとのことだ。我が家ではナズナと混ぜてお浸しにした。

週末は盛りだくさん

 稀勢の里の優勝

 この所相撲離れをしていたのだが、稀勢の里が横綱になり、彼の顔が好みだったので毎日の取り組みを気にするようになった。彼の顔は5月人形の様だと思う。目が可愛い。何となく表情も小さくて頑是ない子供のようで、今場所は彼の取り組みを毎日気にしていた。千秋楽が近づくにつれ、今日は勝てるのかドキドキしてくる。遂に1敗地にまみれて、怪我をした模様である。まだ将来のある身なので、ここは無理をしないと良いなと思っていた。それが決勝戦まで頑張って優勝した。ファンレター書きたいくらいだ。頑張ったなぁ・・。

 1日15時間の受験勉強ー情報量が将来を左右する

 TVで中国の女の子が東大受験生を取材していた。日本語も上手な可愛い女の子。1日15時間勉強しているという。中国は北京大学の入学生が住んでいる地域により割り当てられるという。大きな目でみて、東大に進むほうが容易なようだ。そこまで情報を分析して戦略をたてることに感嘆する。

 自分の高校時代を省みると、田舎の代名詞ともいえる信州の片田舎、塾すらない田舎。とりあえず親元を離れたくて進学した大学。夜8時には親と一緒に就眠していた生活から、映画のオールナイトに、これが夜遊びだと喜び、友人の下宿に集まり、夜通しお喋りに明け暮れた。その時、同級生が、この時期に4年間遊ぶということが大切なのだ。などと言い、ふん、そうかと納得していた。勉強の仕方も勉強自体も良く分からない女の子だった。たまたま縁あって、某研究所に就職した。上司にも恵まれた。その後がちょっと大変だった。部長は早慶国立1期を遊んで出ているようでなくては役に立たないと明言している。周りの女の子も東大、京大、一橋、早慶。それも皆さんお嬢さんだ。カルチャーショックである。だいたい、私の高校は数年に一度、京大、東大に1人受かるような学校だ。図書館で夕方までたむろして、勉強したね~といって帰るような環境だった。

 情報量が足りなかった。1日に15時間も勉強するなんて知らなかったわ。だいたい一度も親に勉強しろなんて言われなかったものね。世界はほんの身近な狭い地域だった。どの位勉強するのか、どうやって勉強するのかも知らなかった。勉強するという習慣が無かった。無知は怖い。

ベネッセによると、小学生6年で76分、中学生で2時間半が1日平均の勉強時間だという。勉強するんだったね。

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