華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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送金の難しさ

安曇野だより

 三連休は暖かく、梅の花も咲き始めた。道の駅では蕗の薹やセリが出始めた。我が家ではナズナにセリを少し混ぜて茹でる。春の香りのお浸しになる。

 そんな日なのに雪の予報、本当に雪が降ってきました。

送金の難しさ

 TVをつけると、某婦人の寄付金を郵貯に振り込んだとか、知らないとかの放送が流されている。郵貯に大きなお金を振り込むのって難しいと思うのだが・・・。以前、会社で研修会費を振り込むのに、郵貯の振り込み票が付いてきた。会費は10万円ちょっと。これから本人確認が必要となりました。免許書をコピーさせてください。と、窓口のお嬢さんが言う。殆ど毎月会社のお金を入出金、社員貯金を入金に行っているのだ。何が今更本人確認よ。と思いながら、ちょっと虫の居所が悪いので、健康保健証を出した。写真が付いていないので、確認に3日という。それほど暇でもないので、いやいやながら運転免許証を出す。そしたら次に会社の印鑑証明書を出して下さいと言われる。

私はいつもニコニコとおっとりした印象のおばさんでいたい。しかし、自分を裏切り、思いっきりブスッとした顔で、結構ですと入金票を取り戻した。会社の印鑑証明書は法務局まで取りに行かなくてはいけない。だったら最初から言いなよね。私の運転免許書は必要ないでしょ。とプンプン怒っていた。このお金は信金から振り込みました。問題なく。たった10万円の振り込みにこの騒ぎだ。100万円なら、勿論印鑑証明を見せろくらいのことは言われるだろう。

 銀行でも、窓口で10万円以上の振り込みは身分証明書の提出を求められる。口座間は比較的高額でも可能だけれど、匿名にはできない。今、とってもお金の振り込みは面倒だ。姉が車を買うお金を下ろすとき、何に使うのかしつこく聞かれたという。息子にお金を送る時も、相手はどんな関係か、しつこく聞かれたそうだ。ツバメと言えばよかったじゃないと笑ったけれど、特殊詐欺もあるためか、金融機関はとても煩い。

 最近では、社長が外国の閣僚では無いという誓約書を出せと某銀行から言われた。ちゃんちゃら可笑しい。3行、1県信、1信金、1JAと付き合っているけれど、1行から提出させられただけで、他行からは何も言われていない。どこまで本気でやっているのか。

 これからさらにマイナンバーが行き渡り、出金、入金、送金すべてにマイナンバーが書かれるかもしれない。今年の収入100万円、金融機関入金150万円、この差額50万円は何でしょう。と、突然税務署から贈与税の納付書が送られてくる。なんてことがありそうだ。

 源泉徴収票、マイナンバーが必要ですが、本人分だけ、マイナンバーが見えないようになっています。本人にだけ個人情報は開示されません。これもよくわかりません。

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