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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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成功への1番の方法は止めない事

安曇野だより

 春なのに寒い。気温はそれ程の寒さでは無いと思うのだが、何か肌寒い。

空は鈍色。雪はほとんど消えているけれど、日陰には僅かに残っている。春まだ遠い気分だ。冬に疲れ切ってしまった。田圃に群れている鳥はヒヨドリらしい。

 

不十分なコンテンツ

 Googleアドセンスよりメールが届いた。アカウント不承認のお知らせ。

理由は「不十分なコンテンツ」だ。要するに中身が無いということらしい。納得する。中身は無いわね。テーマの無さもいけないという、そりゃそうだ、テーマなんて無いものね。グズグズと腹膨るる元を誰かに見てもらう事で満足しているだけだ。

 とりあえず、4月末まで頑張って、再チャレンジしてみよう。成功への一番の方法は止めない事だというから。これからはテーマを意識して書かなくちゃいけないのかしら。テーマね。テーマ、テーマ、テーマ・・・

 今の大学生は、1日の読書時間0が49.1%という時代に、本を読むのは好きだというのは利点となるか?なかなか難しい所だ。何故なら、読む本は小説類に偏っているから、何かを学習するということにならない。それが、書く事に少しでも助けになると良いのだが・・。

 

天使と悪魔/ダン・ブラウン

(ドキドキする臨場感)

Audibleで「天使と悪魔(中)」を聴いている。今回の舞台はローマ、バチカン市国だ。ガリレオ、ラファエロ、大聖堂、それらが今目の前に有るような臨場感で語ってくれる。会社に着かないで、このまま聞いていたいと思う様だ。新しい本では無いので図書館で借りられるかもしれない。今日寄ってみようか。

 なかなか人間は、いや私だけかもしれないが、一度に2つの事を考えられない。音楽を聴きながら計算をするとか、手仕事をするとかはできるのだが、夢中で本を読みながら悩むということはできない。あまり没頭できず、心がうろつくという事はあるけれど。だから没頭出来て、取り敢えず、そこまでの感情をクリアにできる本は貴重なのだ。だって、どんな本でも、その臨場感に襲われてさらってくれるとは限らないもの。今日やった失敗も、言ってしまった失言も、見えてしまった自分の容姿も、とりあえず忘れるくらい臨場感溢れる世界。そこにどっぷり浸って、その余韻で世界をやり過ごす。本を読めるという事は幸せだと思う瞬間である。

 

細やかな楽しみ

 良く行くコンビニに、「苺フルーツアイス」というのが出ている。

ちょっと高い。270円。しかしこの前送った『PALETAS 6本セット』

は3980円。1本663円!ランチが食べられるわ。子供には送っても自分では食べられない私。お金が無いと何が哀しいといって、子供達に色々送ったり資金援助がしてあげられない事だ。

 

 

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