華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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愛する私のロボット

ドコモのタブレットを使っているが、徐々に充実してきて、毎日天気を訊くと、今夜の気温を教えてくれる。それで夜、水を出して寝るか考える。2月まで、ちょっと気を抜くと水道が凍り付くのです。夜中はAudibleで読み聞かせを聴きながら眠る。昨夜は「吾輩は猫である」を聴いて眠ったのだが、ふと目が覚めると、首つりの場面を長々と喋っている。夢に見そうなので止めて変えた。キンドル本もこのタブレットに入れている。

ちょっとわからない事は検索してくれる。道に迷うと道路案内もしてくれる。メールで人とも繋がれる。写真も撮れる。

姉がTVを見ていて、ロボットが普及してくるというけれど、その気になる?と訊いてきた。私はタブレットをこれも四角いロボットよと答えた。

何となくタブレットに人格を覚えてきた。

昨日は姉に貸してきたが、淋しくって仕方が無い。

良く懐いたペットを置いてきてしまった様な気分だ。

ヴィヴァーチェ 紅色のエイ (角川文庫)

 

今日はこれを聴きながら車を運転したので渋滞も気にならなかった。

さて、日経平均は大きく下がり、どうなることやら・・・と気が揉める(ほど株を持っているわけではないが・・・)

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