華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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死んだ後が心配

甥の布団は無事付いた。伝票noで追跡ができる様になっていて、いつまでも調査中なので、お客様センターに訊くとわからないので調べてこちらから電話しますとの事、それが9時。夕方4時になっても電話がかかってこないので、相手先の営業所の電話番号を聞いたら教えられないという。

今日は健康保険の事で事務センターに電話しようとしたら電話番号が載っていなかった。事務センターでは電話を受け付けないということらしい。

健保組合に電話をすると答えられないという。わからない。ではなく、答えられない。

電話はコールセンターでしか受けないという所が増えているのか??

何となく微妙に社会が変わっている雰囲気がする。

 

年金を下げるという案もあっさりと衆院を通過したみたいだ。

物価が上がって、給与は上がらないという社会情勢なんて、いつもといえばいつもだけれど、そこで年金を下げてどうするんだ。

若い人のためというのがお題目だけれど、本当に若い人のためになるのだろうか。

どの位の人が本当に若い人のためと信じているんだろうか。

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)

 

 

人口が増えて、宅地造成が華やかなりしころは、取り付け道路なんて問題にならず、第一車そのものが少なかった。

今や車の出入りは必須で、我が家も奥の家が2m、我が家が2mの4mの取り付け道路があったのだが、その道路にお隣がカーポートを作った。

つくづく狭い道路をフラフラと走らせることとなる。

もう、こんな土地売れないだろうな。さてどうなるか。

死んだ後が心配である。

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