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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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今週のあれこれ

地図の印付けをしているが、顧客リストに住所が出ない。おまけにグーグルマップは番地まで探してくれない。こりゃダメだ。

顧客マスターに電子地図を連動して、巡回顧客リストと地図が連動して出ると良いなぁなどと考える。

しかし、場所がわかっている人は地図も必要ないので、一時の手間なら目で探して印を付けるのが一番だろうか。今回は事故でお休みに人の応援に出るために地図を付けている。

 

自分を変える! ロジカル・シンキング入門 (中経の文庫)

 

「ロジカルシンキング。これを身につけるだけで、あなたの生き方が変わる」

何という魅力的なキャッチフレーズだろう。

そういえば、以前同じ著者の

論理思考力をきたえる「読む技術」 (日経ビジネス人文庫)

 

でも、「自分の生き方を変える事など難しくない。言葉の使い方をほんの少し変えるだけで良い」と書いてあった。

この前のクレーマーおばさんへの対応のヒントはない物か。

問題は解決せず、先送りになっただけ、集金に行く人が延々と訳のわからないことを言われるだけだ。じゃあ、相手の言いなりに値引きすれば解決するけれど、それも良いとは必ずしも思えない。頭が痛い事だ。喉につかえた小骨の様だ。

 

今日は定期検査で病院へ行った。朝9時からの予約で、血液検査も有るので8時半には病院に着いたのだが、駐車場は満車でひどく混み合っていた。

血液検査も手間取っていて、どこかのおじさんが「俺の後から来た人が2人も先に採血していた」と看護師さんに怒っていた。

先生の診察も予約時間より1時間半も遅れ、予約なんて必要ないじゃんと胸で呟く。流石に先生も12月は混むんだよね・・と言っていた。同様に支払い、薬もガンガンと遅れ、午後出社する前にヘロヘロである。

つくづく、病院なんて元気じゃなきゃ来るところでは無い。なんて考える。

余程会社に「遅くなったので午後も休みます」と電話しようかと思うが、忙しくて皆の目が吊り上がっている12月、自分だけ休むのは気が引ける。漸く会社に着く。そしたら社用車が1台故障。あれやこれや・・。社長もお休みだった。取りあえずいるだけでも良かったか???

 

クリスマスプレゼントはどこからも来る予定が無いので、母岩付き桜石を買う。机の上に置いて眺めている。結構嬉しい。そのついでに、道端で赤石を拾う。

まったく、地球とは不思議なものだ。

今日は地学の本を探そう。

 

書店でキティちゃんが付いたボールペンを見つけ、チビたちのクリスマスプレゼントに買う。喜ぶかわからないが、何でも人から貰うと嬉しいからと思い袋に入れてもらう。

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

 

これも全5冊、上の娘へのプレゼントに包んでもらう。

同じ著者の守り人シリーズを送ったら、隙を盗んで読みふけり、お母さんが頭から湯気を出しているという。娘の気持ちは良くわかるので、面白い。何が何でも読みたいという本と時を持てるのは幸せな事だ。 

 

私はと言えば

バッテリー (角川文庫)

 

を通勤の車中Audibleで聞いている。なかなか長くて面白い。

主人公の周りの世界と妥協できない所がどうなっていくのか。ちょっとハラハラとして、先を急がせる。何とか、周りとうまくやって穏やかに暮らしていこうと思う世界とは全く異質な世界だ。

車の運転は本当に退屈で、ラジオを聴きながら運転することが多かったけれど、無駄な時間という意識が消えなかった。CDを聴くのもこの時間だけれど、やはりどこかで欲求不満が残った。しかし、Audibleで本を聴くという事を覚えてからは若干満たされる。

但し、自分が好きな本という限定がかかるけれど。

外の気配は雪になりそうだ。明日は出かける予定があるので、何とか持って欲しい所である。

 

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