華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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怒っています

結構真面目に怒っています。

実は私、結構怒りやすい人間だったのですね。今更ながらに実感です。

事は3日前、会社ではある点検業務を請け負っていて、年配の男性もいるのですが、ある顧客から「お金を払わない!」と怒って電話が入ってきました。何故か回りまわった電話は私に来ましたが、事情はまったくわからない。顧客の弾丸の様な話をすみませんと言いながら聞くだけ。曰く、帰りがけにバケツを蹴飛ばしていった。あなたの会社と私は本当に気が合わない。いつも来ているおじさんは家には寄こさないでちょうだい。請求書を見ると高すぎる。私は払わない云々・・・。申し訳ありませんでした、確かめてご連絡しますというと、私は出かける事が多いから私の方から明日の午前中に電話をします。とのご返事。

で、会社の皆さんが帰ってきてから聞いてみると、今そのお宅に伺っている人(Aさん)曰く「煩いんで気を付けて仕事をしている。何もした覚えは無い」声を掛けても返事もしないで、家の中からカーテンを少し開けて見張っている様で、とても仕事をしにくい。とのこと。事務所の女性に聞くと、5年以上前に前任の作業者がバケツにつまずいたことがあり、その時、人の家のバケツを蹴ったと怒って電話がかかってきたという。え~5年前の話かい。それも全然別人の・・。だいたい、別になにも変な事もしていないのに「あのおじさんは寄こさないでちょうだい」は無いだろう。自分がどれほどのものだと思っているんだ。ホストクラブじゃあるまいし。せいぜいが1000円を切る程度の仕事だ。あんたが嫌だという以上に、会社ではあの家に仕事に行くのは嫌だと言っている。いろいろ言うなら氏名料でも払ってから言ってこい。と罵詈雑言はとどまるところを知らない。「お客様とは喧嘩をするな」ときつく言われているにも関わらず、怒りは止まらず電話を待っていたが連絡は来なかった。

Aさんは60歳後半だけれど、派手さも才走った所も無いけれど、真面目に一生懸命仕事をしている。それはもちろん人間だからミスをすることもあるだろうけれど、故有る𠮟責には頭を低くして詫びるしかない。そして、同じ釜の飯を食う同僚(私)も一緒に謝るしかない。しかし、何の理由も無く、あの人は嫌いだと拒否されるのは不本意だ。

それも、別に濃い付き合いの相手ではない。1年か2年に1度、せいぜい15分程度の仕事に行く相手である。払ってもらう料金も1000円前後。例えば、私は凄く相手が好きで言い寄るのだけれど、相性が悪いからダメなのよと断られるならいざ知らず、そんなわけの解らないバ・バ・ババァにうち(会社)の大切な従業員があれこれ言われて黙っていられるか。と私の脳内は活火山である。

 

そんな私を尻目に、事務の女性陣は「もう認知症なんじゃないですか・・」と至って冷静。

 

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