華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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チリの重さ

自分が好きで長く続けられる事は何かと考えるに・・、小説、(但し作家に偏りが有るが)を読むことは好きだ。書く事も嫌いでは無いが、今回のように何かがちょっとあると気を取られる。心も千地に乱れて何も手につかなくなる。

急に寒くなってきて、朝はダウンのベストを着て出る。

よくメールを貰っている友人からも、体調が悪いのでしばらくメールはできないと連絡が来た。紅葉も何故か今年は色が冴えない。

 

口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)

口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)

 

著者は66歳という、今では 若い年齢で亡くなったが、ボツボツと遺作が発表されている。

すべて過去は昨日見た夢と思うが、年齢ゆえか今の感情を乗り越えるのに時間がかかる。

 

天子蒙塵 第一巻

天子蒙塵 第一巻

 

 本屋に行ったら出ていた。蒼穹の昴の続々編。

これから見たら、私の悩みなど本当にチリの様なものだが、チリはチリなりに重いのだ。

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