華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

1ヶ月125000円でメリハリの利いた貧しくは無い生活ができるか

あちこち風邪が流行っている様で、会社でも2人欠勤。社長が昨日は出てこないので、どうしたかと思ったら、腸に細菌が入ったようで寝込んでいたそうだ。

私も不調で、昨日は8時に就眠。こんなに早く眠るのはあまりじゃないかと思ってみるが、朝6時までぐっすり。目覚ましが鳴ってもなかなか起きれない。通勤中もはっきりせず、困ったものだと思ってしまう。

 

お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか? 金運を鍛える「倹約」生活のルール

お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか? 金運を鍛える「倹約」生活のルール

 

この本は10年で3億円の返済をした著者が、年収150万円の生活をするという本です。年収150万円でもメリハリのきく、貧しくはない生活ができるという趣旨です。

大凡の家計簿は

収入      125000円

支出

住宅ローン     30000円(つもりです)

ガス         1890円

電気         2530円

水道          0円

電気       7300円

ネット関係    3800円

食費        14800円

雑費         8650円

美容院        6500円

交際費        9800円

冠婚葬祭費      10000円

その他        17000円

合計          112270円

 

う~ん、125000円は手取りかな?

温浴施設付き、水道料込のマンションに住んでいるそうだけれど、マンションの管理代は計上されていない。保険も何も掛けていないいないのだろうか。一応経営者との事だけれど、被服費もない化粧品代もない。その他17000円に含まれているのだろうか。

125000円は厚生年金の平均受給額から設定したというが、だとすれば社会保険料が入っていない。どうやらウン千万円のマンションに住んでいる様で、そうすればその管理代もある程度はかかるだろうし、経営者なので交通費は会社持ちかもしれないが、それも結構かかりそうです。田舎で自家用車を持てば、諸経費平均20000円くらいはかかる。つまり、趣旨はわかるが、現実性は今一歩という。ちょっと残念でした。

 

獣の奏者 全5冊合本版 (講談社文庫)

獣の奏者 全5冊合本版 (講談社文庫)

 

 キンドル本を買う。5130円の割引に魅かれた。合本だし、キンドルで場所を取らないので良いかなと思った。文庫も出ているが、だいたい同じくらいの価格だ。

キンドルの読み放題は解約した。もう少し本の種類が充実してから再挑戦することにする。

スポンサードリンク