華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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タブレットは教育格差を無くしていくか??

昨日は久しぶりの好天で、用事があったので、糸魚川まで出かけた。

途中、姫川沿いにススキの広がる地域があり、日に輝くススキが風にそよいでいた。

長野県安曇野辺は、姫川から人が上がってきたという説もあり、この様な地域を開墾しながら奥へ、奥へと棲み分けていったのかと思いながら見てきた。

今は、ほんの1時間少しで到達する場所だけれど、気が遠くなるほどの時間がかかっているのだと思う。

 

田圃も黄金色に実っている。雨のため刈入れが遅れているようだ。

田圃の中の道を自動車が走っている。

丈が長い稲の間を自動車の上半分を見せながら走っていく。

黄金の海を船が走っているようだ。

 

この所、Audibleの平家物語を聴きながら通勤しているのだが、今日は源氏の悪源太がとらえられ処刑される場面。まだ若かったのよね。

 

今日は子供の貧困を放置した場合、税金で16兆円が失われるという記事を見て思う事を書いてみる。

趣旨は貧困世帯の子供約260万人における教育の格差が、現在のまま放置されると想定した場合の比較である。

まず、教育格差を改善しても、進出できる職場がだいたい有るのかという疑問だ。

2016年の有効求人倍率1.2という事を考えると、職場はあると考えるべきか。

まして、少子化、高齢化で労働市場は緊迫してくると言われている事を考えると、やはり職場は有るのだ。

職場が有るのなら、人材教育は必須だ。

教育のツールは今や地域格差は無くなってきている。タブレットの無料配布やインターネット塾を使えば都会に住んでいなくても情報は取れる。

後はそれを確保できる経済力と時間の確保だ。

経済力はやはり何らかの支援が必要だな。

タブレットと月額通信費、インターネット塾の費用。15000円~20000円/月の援助か。でも、国の支援となれば、企業の協力も有るだろうし、もっと安くなるかな。

無料の塾もあるし・・。うん、児童館とか図書館で貸し出ししてくれると良いね。

その続きで、図書館でも電子図書の貸し出しがしてもらえるようになると良いな。

そして、司書さんでは無いけれど、使い方やわからない事を教えてくれる人がいる場所。

きっとその未来は、そんなに遠くない・・と思う。

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