華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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60代独身女性、リアルな日常

急に秋めいて、暑さが消えて涼しい風が吹いてきた。

物凄い勢いで時間が経っていく。

お正月・・とか言っていたのに、もう8月も終わった。

オロオロだ・・。

日曜日は暑さにクラクラして、6時半には寝床に入った。

そのまま月曜日の朝までぐっすり。

そして当たり前だが、その反動で月曜の夜は眠れず、火曜日にはフラフラ。

今日は月末なので、何しろ出社。今日給与を入れないと明日から来るなの大合唱になりそうだ。

ともかく、月末が終わったよ~。やれやれ。

私の日常は6時起床、7時に家を出て、8時出社。5時退社。

ちょっと本屋さんに寄ったり、退社時にぐずぐずしたりして、家に着くのは大凡7時。

お風呂と食事、ちょっと本を読んで寝るのが10時。

昨日読んだこの本に

なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)

 

あなたは「もっと綺麗になって、恋もして、仕事も頑張って、いずれは結婚もして、出産や子育ても、しなきゃ。そしてその後も女である事を忘れずに。いずれまたやりがいのある仕事に戻りたい・・」なんて思っていませんか?

 

という記述が有りますが、そうなんです。

完璧を目指し、至らない自分に疲れているんです。

もっと綺麗になりたいと思いつつ、もう夜には化粧品を付けるのも面倒。

シミ取りクリームを買ったけれど、付ける元気が無い。

美容院も行かなければいけないけれど、今日も予約を取れなかった。

恋ねぇ・・。もう60過ぎだからねぇ・・。

仕事は・・。昔同じ職場にいた彼女は大学院に戻って博士論文を書いて、今は某大学の准教授だそうだ。知人の妻はスイスの某研究所に10年通って資格を取ったとか。友人が家に帰って子供の食事を作らなくっちゃというので、どうして?と訊くと、妻が中国に留学中だと言っていた。おまけに妻はゴルフの県アマでは常に優勝を争っている。女ながらに文武両道だ。

私はTシャツにGパン、サンダル履いてお掃除しなくちゃと床を拭いている。

生活費を稼ぐのに一生懸命、アップアップしている。

ちょっと違う!

もっと勉強(何を??)しなくちゃ。

もっと綺麗にならなくちゃ。

もっと努力しなくちゃ・・。

心は焦る。

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