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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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オリンピックだけでは無いような・・・

尖閣諸島の沖が物騒で、緊張が高まっている。そう思うと、最近はミサイルが良く飛んできているし、毎日の平和で退屈な日々が紙一重で危うく感じる。

その一方で、TVをつけると、あちらでもこちらでもオリンピックの話題。

同じ時限で同時進行しているのが、一瞬不思議に思える。

何かが、何処かが、「良いのか?」と囁く。

だからといって、何かの対応を私が打てるわけではない。

それで良いのか???

心中しぐれ吉原 (ハルキ文庫 や 12-1 時代小説文庫)

 

札差の文七の妻「みつ」が役者の夢之丞と心中した。

夫の文七はみつが殺されたと信じるが、調べるほど周囲の証言は心中を裏付けるだけだった。

「旦那が吉原で遊んでいるのに妻だって・・と思っても仕方が無い」という記述が有るのだが、さぁ、どうなんだろう・・。

思うのは、誰かを好きになって、出来れば相手にも好意を持ってもらっても、それを継続していくのは、なんて至難の業だろうということだ。

好きになるのは割と簡単(でもないが・・)でも、飽きずに好きでいつづけるのは、なんて難しいんだろう。

私の人生も半分以上を終わってくれた。

お蝶の言葉「でも、ほかに好きな女の人ができて捨てられたら、食い殺すかもしれません」というほどの思いも(多分)無くなって、シメシメと思っている。

まぁ、本を読んでいて私には無理だわ。と思っているくらいがせいぜいだわ。

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