読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

人の世話は焼いてもね、自分はどうなることやら・・。

今朝から雨。梅雨だなぁ・・

 

叔母が乳癌で入院が決まった。

 

1人暮らしなので、叔母に代わって高額医療の手続きをしようと思ったが、後期高齢者の手続きは初めてで、手続きの仕方を読むのだが、気合を入れないと理解できない。

限度額適用認定というのをすると、病院窓口で支払う額が少なくて済むのだけれど、申請条件に市県民税を納付していないという条件がある。

叔母は自宅が叔母名義なので、均等割りの市県民税は払っているはずだが、該当者になるのか・・。

わからない・・・

だいたい叔母は今年で80歳、限度額認定適用なんて言葉もわかるのかなぁ。

電話で訊くと市役所まで行かないと手続きができない。

支所ではダメだそうです。

代理で私が行くことにする。

委任状、申請書、本人確認書、印鑑、保険証を持ってきてくださいとのことです。

 

高齢で身寄りが無くて暮らすという事は、本当に大変だ。

こうなると、中身は分からないが、言っている人を信用するという事になる。

信用できる人がいれば良いけれど、身内もいなくって誰も信用できなかったらなかなか人生の終わりは難しい。

 

土曜日は叔母が入院する用意の買い物に付き合った。

これで、入院にアッシーをして、手術に付き添って、入院中は病院へ寄り、退院時のアッシーとしばらくは買い物などもしてあげなくてはなるまい。

 

良く世間では、帰ってこない祝儀や香典を「捨て義理」というけれど、この叔母への手助けも捨て義理だ。

ただひたすら母があの世で悲しむと思って、おせっかいを焼いている。

人の世話は焼いてもね、自分はどうなることやら・・。

スポンサードリンク