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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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私も若いことだと一人笑う。

今日は全国的に雨の様だ。

雨量は少々だけれど、風は結構有る。

川沿いの道路を車を走らせていると。大きな木が濃い緑の葉をわさわさと揺らせる。

葉を沢山つけた大きな木は好きだ。

1本だけ立っている巨木も好きだけれど、群れている森になった木々も好きだ。

広葉樹が良い。

そんな時は山国に住んでいる幸せを感じる。

憧れは海の見える家ではあるが、そこに住めば住んだで、やはり森が恋しい気がする。

今はカエルの声が聞こえる。

何故か、今年は例年の煩いような大合唱ではないが、やはり田園の豊かさを感じさせる声だ。

 

今日は病院へ行ってきた。

先月は血液検査の結果が悪く、1種類薬が多くなり、その効果を見るため1か月後の検診となった。それが今日。

めでたく改善して再度2か月毎の検診となったのだが、2か月分の薬代が8000円と言われ、ちょっとびっくりする。

新しい薬の薬価がちょっと高いらしい。

診察料も2000円ちょっと、合計1万円以上が飛んで行った。

年を取ると、医療費が予定以上にかかる。

本人は色々気を使ったつもりだが、その薬をネットで調べてみると(あ~便利な世の中だ)だいたい予想されている効果とピッタリ。

まぁ、効果は有ったということだけれど、私の努力は・・・プラスアルファには成っていないじゃないか・・淋しい限りだ。

 

さて、一昨日あたりから

闇の守り人 (新潮文庫)

 

を読んでいる。

1作目の「精霊の守り人」はNHKの方が面白かったので、買ってはあるが手が出なかったのだ。

でも、手持ちが切れてしまったので、軽くて現実離れした本が読みたくてこの本に手を出した。

意外に面白い。

NHKで主演した「綾瀬はるか」のバルサが頭の中で動き回っている。

要するにイメージがよりリアルで感情移入がしやすいようだ。

この本、小学生の必読書だとか。

私も若いことだと一人笑う。

 

全12冊だそうだが、はまってしまうとちょっと怖いな。

今日は帰りに図書館に寄ってみよう。

 

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