華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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4本100円のバナナと1粒270円のチョコレート

暑くて今日は夏日だった。

会社で社長の生命保険を見直している。

先日銀行を辞めた男の子が保険屋さんになったので、彼の保険を勧めているが、社長のお友達の保険屋さんに頼むことになりそうだ。

う~ん、だな。

見積もり散々作らせて、骨折り損にしてしまった。

ちょっと申し訳ないね。

 

その新米保険屋さんの彼が、お土産にお母さんの手作りのイチゴジャムをくれた。

お母さんは心配で、少しでも息子の手助けをしようとジャム作っていたんだろう。

母は大変・・・誠に親とは有り難いものだ。

 

スーパーでバナナが値下げがされていた。4本で100円。

ちょっと短いけれど、太くて美味しそう。

今が旬なのか、ねっとりと甘くて美味しい。

しかし・・4本で100円なんて・・、なんて安いんでしょう!

結構嬉しい。

何しろ幸せのハードルが低いんです。

 

今は暮らしやすいのか、暮らしにくいのか。

 

幼い頃(幼稚園くらいの頃)はバナナなんてご馳走だった。

勿論ケーキなんて見たことも無かった。

衣類も少なく、1年に1,2枚のセーターを買ってもらうと嬉しかった。

編み直しのセーターもあったな。

 

10年くらい前、1000円のTシャツがあちこちで売られ始めた時、中国でもそろそろ人件費が上がりはじめ、もうこれ以上物が安くなんてならないわと思った。

だから、1000円のTシャツを5,6枚買った覚えがある。

ところが、今640円のシャツがある。

かと思えば先日買ったチョコレートは1粒270円だった。

安いものは限りなく安く、高価なものは限りなく高い。

時々自分のスケールが狂う。

 

 

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