華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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世の中、概ねたいした問題じゃない

麦が黄金色に実ってきた。

早苗はまだ頼りなげなのに隣では黄色の麦畑、ちょっと不思議な景色だ。

なぜ不思議かというと、私が幼い頃は殆どは田圃で麦畑なんて無かった。

そして、秋ではなく夏前に麦が実って黄金色の景色が広がる。

 

山法師の花が満開である。花水木より可憐で優しい。

 

男子バレーが振るわないので、嫌になって早寝をしている。

だったら早く起きるはずだけれど、ただ1時間睡眠時間が長くなっている。

本当に危ない。寝過ぎはボケになるという説もあるし・・・

 

筍が店頭によく出ている。

今年は沢山食べさせてもらった。

 

ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲 (コミックス単行本)

この本が話題になっているようだ。

店頭では見かけたが、買わなかった。今ちょっと緊縮財政でね。

家族の悪知恵 (身もフタもないけど役に立つ49のヒント)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

この辺は面白く読んだ。

彼女の画は私には見にくいのだけれど、文章は面白い。

お舅さんが胸だかお尻だかを触ってくるという身の上相談に、減るもんじゃなし触らせておきなさいという回答をしていた(ような気がする。本を手元に置いて書いていないので違ったら御免なさい・・)

目から鱗、びっくらぽんの回答だ。

痴漢がお尻を触ってきたら飛び蹴りで、隣のおじさんだったらグーパンチでお返しだけれど、お舅さんじゃ、ぐっと暗くて俯いてしまう。

でも、あっけらかんと減るもんじゃない・・と言われると、そうか・・と納得しそうな自分が怖い・・。

世の中、概ねたいした問題じゃないと思えてしまう本です。

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