華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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人生において、幸福のハードルを低くして生きる

今日は月末でちと忙しい。

何が嬉しい。といったら、支払いをしているCPのワイヤレスキーボードがちゃんと動いてくれることだ。

時々、何が気に入らないのか入力できなくなる。

全くダメならお払い箱だけれど、渋々と機嫌を直したりするので捨てるに捨てられない。

でも、今日は好調、絶好調!で入力できた。

こんなことが凄く嬉しいなんて、人生のハードルが何て低いんだろう私。

でも、時間と勝負で支払いするからね、トラブルと焦るんですよ。

 

今日は良い天気で気温が上がりそうだ。

まだ室内は涼しくて有り難い。

青菜に塩で、ちょっと暑いと動く元気が無くなる。

 

今朝Audibleで浅田次郎の

中国近代史を読む

を聞いてきた。

浅田次郎自身の声で喋っている。

今、アヘン戦争がなぜ起こったかという所だ。

帰りにはこの続きを聞いて帰る。帰りが待ち遠しい。

これも、心の中、鳩尾と背中の真ん中当たりがムズムズとして嬉しい。

この中には、今、中国は南沙諸島やもろもろでどちらかというと、帝国主義的な動きわしているように私には見える。一方、英国は紳士的な国という既成概念が有るけれど、実は貿易赤字を解消するために英国はアヘンを中国に売りつけた・・とか知らなかった事を知るの事は心が躍る。

それも、浅田次郎が自分の声で話してくれるんだ。面白くないはずはない。

良い時代に生まれたものだ。

 

これも良かった。

私的幸福論

 

禍福はあざなえる縄の如し。

彼は40年苦労した時、後半40年は幸福ばかりだろうと考えたという。

今苦労している私やどこかの誰か。

後半は幸福ばかりですって。

そうすると、私はいくつまで生きなくてはいけないのかな・・。

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