華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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美貌の占い師さん

今日は暑くなりそうだ。

麦もずいぶんと背が高くなって、穂が出てきた。

通勤途中の麦畑はポピーと青い花が咲き乱れ、麦畑か花畑かわからないような場所がある。

ちょっとトスカーナの様だと思いながら見ている。

南イタリアなんて行ってみたいと思うけれど、まぁ、これで我慢するかと車を走らせる。

 

今日は良い天気なので社長が出社してこない。

ゴルフかな・・。

良いけれど、予定だけ言って行ってくれないか。

他所から「社長の帰社なさるご予定は?」と聞かれても「(帰社どころか出社してないし・・予定も聞いていないし・・、何しているのか・・)さあ・・」とは言いにくい。

月末なのにさ・・、給与と支払いの資金繰りしなくちゃいけないのにさ・・とやさぐれてみるが、別に社長が給与計算するわけでも、資金繰りするわけでもないので、どうということはないのだろう。

それでも会社が廻っていくのだから、良い会社だと一人納得してみる。

 

日曜日にはデパートで横浜展があった。

月餅を10個も買ってしまって、お金を払う時、おっとしまった!と思ったが後の祭りである。

この月餅は思いがけず美味しかったのだが、何しろちょっと前に病院で薬を1種類増やした身として忸怩たるものがある。

この薬が増えた事は、ボデーブローの様に私の気持ちを重くさせている。

2ヶ月に1度の検診も1ヶ月で再診になってしまった。

対策は簡単で、甘いものを控え、運動をすれば良いのだ。

アルコール依存症の人のブログを見ると、この病気は

 このへんでやめておこうと思ってもなかなかブレーキが効かない、この一杯で止めておこうが出来ない飲み方のコントロールができなくなる病気なんです。

だそうだ。

これから思うと、私も十分病気な気がする。

何となく食べ始めると止まらない。空腹感とは関係なく食べたい。

ここで止めておこうが出来ない、食べ方のコントロールが出来ないらしい。

脳神経と胃腸の神経と乖離している気がする。

そうなのか・・・、私の頭と胃は限りなく遠くて・・

そのわりに薬の気持ち悪さはすぐわかるなぁ。

 

その横浜展に占い師さんが来ていた。姉が好きなので見てもらう。

姉がお金を払ってくれるというので私も見てもらった。

結果は、それはそれでフムフムという感じで、過去もよく当たり、先のことも何となく納得できるものであったが、一番驚いた事は彼女の年齢で、60歳という。

30そこそこにしか見えない美貌だった。

それで刺激を受け、やる気をなくしていた皮膚科のシミ取りの薬を再度飲み始めたが・・・

 

飲むと気持ちが悪い・・・

 

シミで死ぬわけじゃなし、今更恋愛に縁があるわけじゃなし、鏡見なきゃ良いじゃんと思うのだが、30とは言わず、50歳くらいの面影を取り戻したいと足掻く。

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