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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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年取って死ぬというのは大変な事だ。

こんなに長いお休みをどうしよう・・と思っていたら、何という事無く終わりそうだ。

日帰りでちょっと出かけたけれど、県外車が結構目立つ。

TVでは高速の渋滞を放映している。

何といっても、出かければお金を使うので、日本はやはり豊かなんだろうかとも思う。

 

昨日は叔父の施設へ叔母を車に乗せて出かけた。

叔父も叔母も今年は80歳に手が届く。

子供はいないし、叔父が入院をきっかけに車椅子生活になったため、叔母1人の介助では自宅で生活ができなくなったのだ。

叔母も脊椎館狭窄症を患っているので、ヘルパーさんにゴミだしとお掃除の生活補助を頼んでいる。

叔母の生活補助のため、介護認定を受けるため、叔母が心細がるため同席したら、家族が面倒を見ろと言われた。

車で1時間弱は離れているし、とても日々の面倒は無理だというと、もっと遠くからでも面倒を見ている人はいますと切り口上で言われる。

叔母さんは母の実家に嫁いできた人で、本人も8人姉妹の末で自身の姪や甥も多い。

私と姉は夫方の姪になるが、誰も面倒を見ない時は施設や病院ね手配もしなくてはなるまいと思ってはいたが、自分からは言うまいと思っていた。

しかし姉が嫁いできた人だから、夫方の親族が面倒を見るのが当然だからと叔母に私達が葬式まで面倒を見ると言ってしまった。

しかし、実際に濃い付き合いをすると色々有り、叔母にしてみると自分の身内の方がつきあいやすい。

一昨日も母の日だといって姪が来てくれたと嬉しそうに話していた。

すると・・、姉が面倒を見てくれる人がいるならそちらの方にと言いだす。

私としては、だから言ったじゃないの・・という気分だ。

私達が面倒見ますと言っておいて、今更なに言うのよと思う。

叔父の施設への面会も、ちょっと嫌な事があると、もう嫌だと1年位会いに行っていないし、今後も私(姉)は行かないという。

もう、本当に良いかっこしーなんだから・・・

 

し・か・し・・・

年取って死ぬというのは大変な事だ。

施設に入るのも保証人が必要、施設費の振込、衣類や細かい物の持ち込みをしてくれる人が必要、いろんな届出を相談にのってくれる人が必要。

30年くらい若い、頼りになる友人をつくる必要がある。

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