華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

他人の常識は私の非常識

先日薬の事を書いたけれど、沖縄展というのがあって、姉が凄く良いというカプセルを買って来た。

それを飲めという。

心配してくれるのは本当に有り難いが、放っておいてくれ。

今ある薬だけでもうんざりしているのだが・・

姉には勝てないので・・

皮膚科の薬を止めるか・・

 

さて、私が勤めている会社の同業他社で私の会社の社員の引抜を秘密裏にやっていることがばれた。

ターゲットとなった社員は、すでに相手の社長と面接したという。

多分、辞めないとは思うが、だったら相手の社長と会うなんてことするんじゃない。とその社員をちょっと冷たいまなざしで眺めてしまう。

ふ~~ん、あんたは内緒で引抜先との面接までするような人なのね。と思ってしまう。

そして、相手の社長は私の会社と良くつきあいの有る人だった。

今回の事で2つ考えた。

 

1つは・・

相手の社長、例えばA氏と言うとすれば、表面的な信頼感をあてにしてはいけないということだ。

例えば、業務上の技術指導とか情報提供とかしていたけれど、これからは控えるべきだという事だろう。仲間なんだから、できるお手伝いはさせていただこうと思っていた。

仕事の利益も4分6で相手の利益を優先した。

今までは話せば理解できる相手だと思っていた。同意とか、同じ行動ができなくても、そういう考え方はあると理解はできるつもりだったし、そのくらいの信頼感は構築してきたつもりだった。

そんな仲間は大切だった。

でも、他人の常識は私の非常識。

宇宙人だったのね、あなたは・・。

傷つかない範囲の付き合いしかしてはいけない。

仲間だから・・・なんて意識は捨てなくちゃいけない。

ちょっと淋しい。

 

2つ目は・・・

A氏は本業とは別に仲間を集って新規事業を立ち上げた。

理念は良いが、現実に動くか・・という不安があった。

今回の引抜きは新規事業に係る話である。

なかなか売上が出ずに難航しているという噂は聞いていたが、今回の事で、これはダメだと感じた。

やりかたが安易すぎる。

人まかせ・・。

中心で動く人がいない。

やっぱりね。というのが感想だ。

スポンサードリンク