華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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毛染めをしないで済む幸せ

お財布にお金を入れたままにしておくと、なぜか減っていく。

カードの利用もなぜか増えていく。

まったくなぁ・・。困った事だ。

 

63歳になったけれど、髪を染めていない。

多少白い物がぽつぽつしてきたけれど、毛染めをすると、定期的にやらなくてはいけないようで、面倒なので何気にスル~している。

だいたいがぐ~たらな私なので、これをしないで済むのは随分と幸せ。

 

だいぶ前だけれど、お客様から電話が来たときに「お世話様です」という事が多かったのだが「お世話になっております」と言えと怒られた。

その時は理由がわからず、注意した相手を変な奴と思い、煩いからしかたがないやと直していた。

出口 汪の「好かれる! 」敬語術 (ソフトバンク文庫)

それがここに書いてあった。

「お世話様」というのは上司が部下に言う言葉だそうな。

お客様に言ってはいけないのね。フムフム・・。

 

この「出口汪」さんの本を結構買っている。

出口汪の「最強!」の記憶術

 

この本がなかなか良かったのだが、何よりも興味を引くのは作者自身の出自だ。

出口汪 - Wikipedia

大本教祖・出口王仁三郎曾孫にあたる。

 

はじめての論理国語 小1レベル

 

こんな本も書いていて、ちょっと見て見たい。

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