華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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宝くじ買おうかな

目の前に定年がぶら下り、年金額もほぼ確定した現在、世間では下流老人、年金の減額、独居女性高齢者の貧困などの文字が私を惑わす。

友人達と話をしながら、最後はナマホ(生活保護)よ。などと冗談のように言っているが、私の場合は年金額が1429000円/年間、これに年金基金が174000円/年、合計1603000円、月に直すと133583円で生活保護とも殆ど変らない金額だろう。健康保険、介護保険、医療費を払うと若干私の方が苦しいかもしれないか・・。

で、生活保護について検索していたら、これからは3親等まで扶養義務が付くという。

う~~ん、ナマホの選択肢はハードルが高い!

高齢者の4割以上の世帯が500万円未満の貯蓄というが、皆さん、どうやって遣り繰りしているんだろうか。

 

・「平成22年版男女共同参画白書」では、 65歳以上の相対的貧困率は22.0%、さらに 高齢男性のみの世帯では38.3%、 高齢女性のみの世帯では52.3%に及ぶという。ちなみにこれは等価可処分所得の 中央値(244万円)の半分(122万円)未満が、貧困状態にあたる。 ・また、「平成25年国民生活基礎調査の概況」によれば、 高齢者世帯の平均貯蓄額は1268万1000円であるが、 「貯蓄なし」の世帯が16.8%あり、4割以上の世帯が、貯蓄額500万円に満たない

高齢女性の貧困率52.3%からの脱出 - 華寿過ぎて・・・これからの準備

 

今月もなぜか赤字で、その理由は美容院、お彼岸の花や手土産のお菓子代、衝動買いの本とお菓子、旅行に出たお土産代。

4月は色々なお祝い代、車を擦った修理代、夏タイヤのタイヤ代が必要で、満期になった定積を解約することになるだろう。後定年までに貯金できる金額はもう目に見えている。お葬式代や、終末医療にかかるお金も少しは用意しなくちゃいけないだろうし、親のお墓を整理するお金も必要だ。

 

宝くじ買おうかな・・という気分になってきた。

 

表 高齢単身世帯の男女別1か月平均消費支出(全世帯)

表I-5  高齢単身世帯の男女別1か月平均消費支出(全世帯)

 総務省統計局ホームページより

 

図  高齢者無職単身世帯の1か月平均家計収支の内訳

図I-13  高齢者無職単身世帯の1か月平均家計収支の内訳(男)

図I-13  高齢者無職単身世帯の1か月平均家計収支の内訳(女)

総務省統計局ホームページより

 

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