華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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上を見ても、下を見ても限が無い。

今日は会社の健康診断。

木曜日にご飯が食べられなくなって、実はしめた!と思ったのだ。

少し痩せられるかしら・・と期待した。

食べられなくなったのは、多分疲労。クタクタで胸が詰まってしまったらしい。

(気がつかず)フ~フ~と言っていたらしく、姉に耳障りだと怒られた。

木金土とあまり食べられず、-2.2kg。おやシメシメと思いつつ、日曜日にご馳走をしてもらったら、即食欲が戻ってしまった。

日月とたっぷり食べて、1.5kg戻す。

一気に体型改善の夢は崩れ去ってしまった。

 

日曜日はわりと親しい相手から、いろいろ義理をしたお返しにご馳走をして戴いたのだが、あまりに自分とかけ離れた幸せを聞かされるのは、ちょっと嫉妬を招くのだと思った。

うん千万で家を直し、毎年2,3回は長期の海外旅行、子供達はお祝いは忘れずプレゼントをしてくれるし、孫は数日毎に顔を見せてくれる。近くの温泉付きの別荘へは毎月出かける等々等・・・。

あまり自分の幸せを無防備に見せるのも考えものだ。と考えるのは私の僻みだろうなぁ。しかし、私が多少僻もうが、身近な人が幸せなのは有り難い。

 

月曜日はフキノトウを取りに出かけてきた。

もう平地では花が咲いてしまったので、ちょっと山の方に取りに出かけた。

早速帰ってきて、蕗味噌と、途中で買った手作りのお豆腐、すんき漬けのように酸っぱくなった野沢菜の漬物でご飯を食べる。

なかなか美味しくて食べごたえのあるご飯でした。

 

疲れたり、余裕が無くなると、すぐお金の使い方が粗くなる。

毎日の動きなど気にせず、お財布に有るだけ使ってしまう。

でも、まぁ、たいした物では無いが・・・。

すご~く美味しそうな果物の缶詰め。

葡萄のジュース。美味しそうなクッキー。えい!や!と本。

まぁ、食べるものには困らないのは幸せと思うべきか。

上を見ても、下を見ても限が無い。

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