華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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4月はお祝いの多い時

会社で4月に高校入学の子供を持つ人が2人。大学を卒業してお嬢さんの就職が決まった人が一人。4月に女の子が産まれる人が一人。

 

佐藤優氏の「人間の叡智」では、血がつながっていなくても家族であるという。

そして、家族である証は家族のために一生懸命具体的な行動をすることだという。

 

会社はある種の家族と思うと、自分が相手に対して愛情を示し続けることが大切になる。なぜそう思うかと言えば、今いる会社は本当に少人数の会社であるし、私の仕事が総務的なものなので、従業員の人達に居心地良くしてもらうためには、あなたに関心を持っている、好意を持っていると示すことが仕事だとおもっているからだ。

 

で、問題はお祝いを包むか?という悩みである。

 

これまた、佐藤優氏の「インテリジェンスの要諦」では、自分の磨き方として、儲けた銭をばら撒く意志があるか否か。何かを得るためには、いかに与えるかのさじ加減「陰徳」が必要。仲間を大切にして自分のネットワークを強化していく。とある。

 

そう考えると、お祝いを包むのは具体的な良い機会である。儲けた銭というほどの物は無いけれど、そこそこの給料は貰っている。

愛情を示してもいつも片想いだけれど。

本当に、お祝いを包めることを幸せと思い、お返しを期待しないで納得するしかない。

4月1ヵ月で4万円のお祝いを包むのは・・・、正直痛い・・・。

 

それと、お昼に社長と話した時、社長は全部に出せないから、できるだけ聞かないふりをすると言っていた。社長が出さないのに、私が包んで良いものか?

遠慮した方が良いのかな??

それとも、会社から出しますから、社長包んでくださいというべきか??

 

去年子供が就職した人にはお祝いを包んだ。あの人はもらって、俺にはもらえないというのは、結構ショックなんだよね。

 

うん。やはり包もう。私ができることなど本当にしれている。できる時にできることをしていこう。

それにたいして仲が良くも、良い感じでもないおばさんでも、子供の合格を喜んで、お祝いをささやかでも包んでもらえば、私なら少し嬉しい。

 

頑張って、今日から節約していこう。

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