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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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保証人(単身者の生活にしかけられる罠)

私はなぜか(というわけではないが・・)独身でここまで生きてきて、さすがに多分これから結婚という選択はないだろうと思っている。

当然子供もいないわけで、姉は10歳以上年上なので、将来は高齢単身世帯になるだろう。

問題は年下の保証人がいない事だ。

ごく簡単にいえば、入院するにも保証人がいる。

今住んでいるのは姉の家なので、もしかしたら姉が死んで、私が一人で住まいを借りるために保証人が必要になるかもしれない。

施設に入所となれば、さらに保証人が必要だろう。

 

私は特に人づきあいが悪いとも思っていないけれど、特にべったりと仲が良い友人がいるわけでもない。

そんな交友関係で保証人になってくれる相手もない。

お金の迷惑をかける事はしたくないと思って生活しているが、それだけでは済まない。

実は、県内に甥がいる。一時姉が病気をした時、一緒に住もうとお嫁さんが言ってくれた。

その時、私も一緒に住もうと言ってくれた。

その気は無かったけれど、そう言ってくれた事は嬉しかった。

ところが、それを聞いたお嫁さんの母親が激怒。

叔母さんとの同居など論外。

認知症にでもなったらどうするんだと怒りのお手紙をFAXで送ってきた。

それまでは、迷惑をかける気はないが、それでも入院や施設の入所にはこの甥に保証人になってもらうつもりでいた。

しかし、意地でも頼むまいと心に誓う。

 

いろんな事情で保証人がいないような人達の自助組織がないかしら。

宝くじで10億円当たったら、そんな人達のために基金を作りたいな。

銀行借り入れをする時の保証協会の様に、保証料を払うと保証人になってくれる。

あまり高額な保証料では払えないので、そこそこでね。

 

それでも・・と思って検索したら、保証人代行会社というのがすでにあった。

でも、全国対応なのかな??

そして・・、恋人の代行という項目もあった。

お~、びっくり!!

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