華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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誠に生き難い世の中だ。


土曜日にイチゴ狩りに誘われて出かけた。
日曜日はなぜか疲労感が満杯。
少し暖かかったので花粉が飛び始めたらしく、眼が腫れて、頭が重い。
1年と言わず去年の体調と今年が同じと言えない。
顔も多少構わなくても、どうということがなかったけれど、1日手を抜くと、ぽってり皺皺・・。
劣化に拍車がかかっていく。

そして、老女が集まって話す事は・・
これからの生活防衛。


「認知症徘徊の事故、家族免責」の見出しが新聞に大きく載っている。
地裁、高裁で家族の責任を問われた方が不思議だ。
同居していない家族まで責任を問われるのか。

同居していなくても、家族ならば管理する責任があるという意味か?

では家族とは、どこまでの範囲をいうのか。

家族であることの拒否はできるのか。

例えば、ある日突然、例えば行政からウン十年会ったことも無い叔父さんの家族でしょと言われたらはいと言えるか。

生き残っているのは親族で貴女だけです。なんていわれても、責任は負いかねる。

 

各自が生活する中で、24時間管理するなんて、本当に無理だ。

父の最晩年、少々認識がおかしくなって、夜中にどこかに行ってしまう。
夜の暗い中で捜し歩いた事が思い出される。
病気の母も抱え、仕事もしながら、その父をどうやって24時間管理ができるというのだろうか。
何とか、事故にもあわず生涯を全うしてくれた父には感謝だけれど、次は私の問題だ。

どこまでが管理者なのか・・、甥達に責任がかかったらとんでもない事だ・・。

誠に生き難い世の中だ。

 

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