華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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明日が来るかどうかはわからない・・。

昨日は知人の葬儀があった。

それほど親しい人ではなかったが、時々親族の集まりで顔を合わせ挨拶をするくらいの間柄だ。

ほんの1週間ほど前、風邪だと言っていたのが急に苦しみだし、病院に着くまで無呼吸が30分続き、手は尽くしたがあっという間に亡くなられた。

肺炎だったという。

あまりの突然の死に、残された家族は何もわからないという。

ちょっと私はショック。

明日という日の不確かさが危うい。

今日が明日に続くと思うのが不遜だ。

 

明日に想いを残す事はやめよう。

 

姉と弟 新・酔いどれ小籐次 (四) (文春文庫)

 

浮世の憂さを少々忘れるにはこれ。

 

与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記

 

澤田瞳子さんの本。東大寺の大仏が作成される様子が興味深かった。

あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)

 

新シリーズが始まる。引き込まれるけれど、次の本が出るまでどれだけ待つんだか・・。

 

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