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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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ある見解

あの日

 

小保方晴子著「あの日」について佐藤優氏が、佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」Vol.078で、彼女がハーバード大学留学をすることになった経緯についての感想を次のように書いている。

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適宜枝切りをした上で、「もっと書くことはできるんだぞ!」というメッセージをおくっているように思えてならない。
読んでいて、背筋が冷たくなった。

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と書いている。

佐藤優氏の推測の仕方が驚きだ。
書かれていることだけでなく、それを検討して、この様に考えるんだと思う事が新鮮な驚き。

私自身も多少変だとは思う。大学教授がキャバクラのおねぇちゃんじゃ有るまいし、接待の為に女子学生だけつれていくのか?
100歩譲っても連れてきた学生が、大事な接待に酔いつぶれるなんて、怒られても棚ボタでハーバード留学が落ちてくるのか?
でも・・、そんなことが有るんだなぁ・・運の良い人は何してもうまく流れるんだ・・と思うのが私の思考パターンだ。

では、彼女は誰に対して、「もっと書いても良いんだぞ!」とメッセージを送っているのか?
想像は・・・膨らむ。

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