華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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妄想の楽しみ

昨日の雪から一転、今日は陽射しが熱い。

田圃の雪はキラキラと光り、道路は融けはじめている雪に車輪をくねらせる。
あちこちに大型の除雪車が出て、交通誘導の人が声を張り上げる。
家の前では、しゃりしゃりという雪掻きの擦れる音がする。
空気はこころなしか暖かい。
車の乗っていると暑いくらいだ。
まだ何の香りもしないさっぱりした空気が気持ち良い。
肌に当たる陽射しは強いので、また黒くなりシミができるのが心配。

昨日の帰宅時は前もわからない雪の中、郵便局のお兄さんがバイクに乗り雪だるまのようになっていた。
1日でこの違いとは・・・。
うん、春はそこまで来ている。

 

「黄甘」という葡萄がある。
去年、ほんの1回スーパーで見かけた葡萄だが、すこぶる香りが高く、甘い種類だった。
長野県は葡萄も産地で、ナガノパープルなどは美味しい。
去年はこの葡萄を甥の小さな娘達に送ってあげた。
そうしたら、青いブドウも送って頂戴とのリクエストが来たのだが、この「黄甘」は見つからなかった。
秋になったら、この葡萄を詰め合わせて送ってあげようと思うと考えるだけで嬉しい。

そう、ナガノパープルを上回るブラックビートという種類も出てきた。

これも食べさせてあげたい。

喜んで「美味しかったよ」と電話をくれるかな。
少しづつ、葡萄貯金をしようかなどと妄想している。

考えるだけで、ちょっと嬉しくて心躍る。

これで8月まで楽しめるのだから、随分と安上がりな妄想だ。

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