華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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後しばしの冬を超える力を、僕僕先生送ってちょうだい。

 


昨日は快晴だったけれど、今日は鈍色の空、道が白くなる程の雪が降り続く。
このまま春になるかと思ったが、どっこいそこまで優しくなかった。
廊下を水拭きしていると、いくら掃除しても白いゴミが残る。
ど~して?と思い摘まんでみると氷だった。
何という寒さだろうか。

金曜日は病院へ行ってきた。
山の様な薬。その袋を見ているだけで少々疲れ気味。
土曜日は友人とイチゴ狩りへ。フレッシュなイチゴは美味しかったけれど、何となくおかしい・・。
今まではたっぷりのイチゴハウスに入場者を入れていたのが、ぎりぎり食べさせているようで、ハウスのイチゴが殆ど食べ尽くされている。
ジャム用の安いイチゴも売店に並んでいなかった。
会社では、事務所のお菓子や飴を買ってくれる。
たまたま私もスーパーに寄ったので事務所のお菓子を買った。
何というか・・、袋入りの飴の数の少ない事。袋で売っているお菓子の中身の少ないこと。
朝ドラ風に言うとびっくらぽんだ。

金、土、日と3連休させてもらったおかげで、

僕僕先生 (新潮文庫)

 

シリーズを読み終わる。

いつもそうだけれど、シリーズを読んでしまうとちょっと淋しい。

次の本が出るまでにどれだけ待たなくてはいけないのだろう。

主人公「王弁」は努力するという事を知らない、夢見るぼ~とした男の子で、多分読者の多くの幻影なんだろう。

美少女の仙人「僕僕」を慕って旅をする「王弁」の一方的な恋だと思いや、一緒に旅する薄姫によれば、「僕僕」は「王弁」に対し、手練手管の限りを尽くしているそうだ。まだ「王弁」は成長しそうで、このシリーズは続くと思われるけど、少しずつ秘密が明らかになる、そのタイミングが絶妙だ。

料理の仙人「僕僕」が、なぜこのように強いんだ?

白面の道士の正体は?

「王弁」は仙骨を手に入れて、どう変わるのか?

いや~、しかし、今時の本だなぁ・・。

強くて可愛い女の子、それに恋するのほほん坊ちゃん。

後しばしの冬を超える力を、僕僕先生送ってちょうだい。

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