華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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人生の落とし穴(水道代と電気代が怖い・・)

 私は48歳の時、実家の整理をして、ついでに職も住まいも蓄えもすべて失った。

5年ほど職業もウロウロして、ようやく52歳で今の職を得た。
仕事は総務系の一般事務で、そんなに大変でも無く、お給料は女性で特技もないにしてはまあまあで、沢山ではないが貯金もしている。
しかし・・ねぇ・・、10年程の微々たる貯金では、貯まる頃には何かとお金を使う事ができてくる。
やはり、年を取ってからのリセットは大変だよね。
60代前半女性の平均年収2、174、000円だというが、それよりちょっと良いくらい。

一緒に暮らす姉は倹約にしている。水道も無駄な水を使わない様に気を使う。
それが・・、ボイラーを変えたらお湯がでてくるまでに時間がかかる。
お湯になる前に歯磨きも洗顔も終わってしまう。ボイラー変えた意味が無い。

 

住んでいる所はとても寒い。
洗面所が凍らないように夜は電気ストーブを付けて寝る。
寝床にはストーブ付けなくても洗面所には暖房。
台所は寝る前2,3時間はガスを付けてストーブ代わり。
寝る時は水を出して寝る。
でも、こんなことをして、年寄になったら怖いな。


火の始末はとても心配。
水道管を破裂させるより良いから・・、と姉は言っているけど。
一昨年、水道管が破裂して工事をして、工事業者さんが新しいタイプの水道管なので、もう凍りませんと言われたが、見事に翌年も水道が凍り半日以上水は出なかった。

独り暮らしになったら電気代と水道代が払えるか・・、心配だ。

 

 

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