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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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むずむず感じる不安を時代小説で紛らわす

大雪の予報が出ているけれど、まだ降りだしていない。
明日までに15cm積もるとの予報がだされている。
もう、通勤するだけで一生懸命。

雪かきをして、なぜか鼻が赤く雪焼けして黒くなってしまった。
注意1秒、怪我一生。まったくだ。

昨日はセブンはどこも駐車場が広く雪かきがされていた。
セブン偉い!

ガソリンが安くて本当に助かるが、この原油安について、中東の思惑が入り乱れているようで、あれこれを考えると、綱渡りをしているような気がする。
とりあえず、家の屋根にソーラパネルをつけて、電気自動車を買おうかとも思うけれど、宝くじが当たらないのでお金が足りない。


そうこう考えると、倹しく真面目に生活することが、将来の安定を約束することにはならない。
しかし、ではどうすれば良いのか。時々暗闇で一人残された気分になる。
貯金を全部はたいてヴィトンの財布を買って、ムーンストーンの指輪を買って、宵越しの金なんて持たねぃやと啖呵を切るほどの度胸もない。

 

 

旅立ノ朝-居眠り磐音江戸双紙(51) (双葉文庫)

 

と、この前編

竹屋ノ渡-居眠り磐音江戸双紙(50) (双葉文庫)

を読む。

全51巻。ついに完結。

書くも書いたり、読むも読んだりという感がする。

とりあえず、仕事を終わらせて続きを読みたい。

一瞬でも現世の面倒くささを忘れて夢中になる。

作者の意図は充分に生かされている。

しかし、51巻続く間に、作中人物がそれぞれ成長していくのが不思議だ。

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