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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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縁起、因果

今日は、たまたま会社の上司だった方のお宅へ伺った。
去年車いすの生活になり、特老の施設に入られた。
今年は主人がこの様な状況なので年賀状は出さないと奥様が言われたので、私も年賀状は遠慮していた。
そうしたら今日、話のついでに、元部下の人から今年も年賀状が来て、元上司の方がとても嬉しそうだったと話してくれた。

私はとりあえず、会社の人には全員年賀状を出している。
反応は色々で、毎年元旦に着く様に年賀状を暮れる人、1度も年賀状が届かない人、明らかに着いたのを見てお返しに書いている人と様々だ。
私は年賀状を出すのも仕事のうち。
小さな会社で総務系統の仕事をしている以上、好意を示し続け、困っていることはないか目配りをしていくことは仕事だと思っている。
だから、年賀状が私に届かなくてもどうということはないが、でもやはり毎年元旦に年賀状を貰うと嬉しい。
ましてや、もう退職した上司に3年間も年賀状を送り続けてくれているなんて感激ものだ。
この人は30代だけれど、毎年年賀状を元旦にくれる。
仕事も良く手伝ってくれる。
他人の悪口は言わない。
いつか、何か私ができることがあれば手助けしたいものだと心から思う。
この人との縁を大切にしたいと思う。

そうこう考えながら、これを縁起というのかなと考えていた。

 

別に彼は凄いハンサムじゃない。
凄いお金持ちでもない。
凄く頭が良いわけでも無い。

でもねぇ、人間として素敵。
裏を考えないでよい。

この縁を大切にして良い因果ができますように・・。

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