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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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穏やかに終わった年末年始

年末年始は暖かくて助かった。
雪も降らず、雪かきをしないで済むだけでも天国だ。
12月末は仕事が混み合っていたこともあり、走っているような気分だった。
事務所も少しずつ大掃除をしようと思っていたが、結果としては28日に走りながら終わらせた。最後は息切れがしていた。
気持ちはそうでも無いのだが、結局体力切れで、まぁ良いと思ってしまうんだ。

仕事納めが28日。この日、話を聞いてほしいといわれ、8時半まで会社で話す。
昼休みには新御霊のお線香をあげに、会社のお隣の家に行く。
穏やかだったおじさんがいらっしゃらない事が淋しい。

29日は姉も私も動けず、1日お炬燵に遊んでもらう。
この所、毎日朝が起きられず、5分、10分と寝床にいる時間が長くなる。
29日は朝ゆっくり起きられて幸せだ。
生活リズムが狂うと後が大変と思うけれど、起きられない・・・。
30日は神棚の掃除と、ちょっとあちこち掃除。
暮れのおせちもどきの買い物。
姉と2人で今年最後のスーパー銭湯へ行く。

何となく疲れているのか、食べてはウトウト・・。
31日は家で年取り魚はブリでお正月。
この辺ではお正月は鮭とブリと両方食べるのだ。
夜更かしもせず、定時には就眠。

1日はおせちとお雑煮を食べて、またまた年賀状とお炬燵とテレビにお子守をしてもらう。
去年退職した事務員の女性から年賀状が来ていた。
彼女が在職していた7年間、私は毎年彼女に毎年年賀状を送ったが1度として彼女からは年賀状は届かなかった。
なぜ、辞めた途端に送ってくるのか?
疑問だ。

世の中には誠に異なった考え方をする人がいるということだろう。
これから付きあう気もないし、もちろんお返しの年賀状は出さない。

2日は初売りにデパートへ行く。
財布を見ると2000円入っているが、買う気はないがと思いつつ1万円を足す。
バッグが売られていた。
先日リュッグのファスナーが壊れてしまったので、リュックにもなるバッグを一つ買う。
5400円だった。
タイムセールで又バッグを売り出しているので、随分迷っていると姉が買ってくれた。
本屋で本を1冊と年賀状を買う。外に出たのでとコーヒーを飲んでだりして、気がつくと財布が空になっていた。
何ともはや・・。

Audibleの今週のおすすめというメールが届いていた。
立川談志の落語が何席も収録されている。
実は私、談志100席のCDを買っている。
でもAudibleで聞く方が便利だ。
さっそくに紺屋高尾を聴いているうちに眠ってしまった。
月額1500円は高いか?と思っていたが、もしかしたら安いかな。
何でもそうだけれど、使いこなせなければどうしようもない。

タブレットもメールと検索くらいしか使えなかったけれど、Audible、ラジコ、キンドル、マップとようやく使えるようになってきた。
4色ボールペンの黒と赤だけ使えるようになったという感じかな。
青と緑も使ってみたい。

実は私は、このお休みにやりたいことがあった。
「南直哉」さんの本を読み直し、問われている事に対して、自分なりの答えを探してみたかった。
これについては、長くなるので明日にでもできたら書こう。

 

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