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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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理想と現実の乖離


国会議員の育児休暇が話題になっている。
育児休暇自体はどうこう言うつもりはないのだが、いつもこのような話になると疑問を感じる。
それは、この休暇時の人員についてどう考えているんだろうか。
最大1年6か月の不在をどう埋めるのか。
1人分の労働を担当部署で全員が補完するのか。
1日、2日ならできるけど、1年6か月は無理だな。
では、その間期間限定で雇用するのか、アルバイトを雇うのか・・。

 

しかし、穴埋めに使われる人間は堪ったもんじゃない・・と思う。

 

何年もかけて育てられた現場の技術者が1年6か月休めるか。
仕事は待ってはくれないし、そんな余裕のある人員配置をしている会社は多くはないだろう。
散々、かつて退職するなら早く辞表をだしてくれと言われた私は複雑だ。
早く辞表を出せという意味は、席が有ると所属部署に売上ノルマが1人分余計に課される。
補充の人員配置も遅れるという理由だ。

 

話は戻して、先ほどの国会議員の育児休暇だが、男性の育児休暇ということで余計話題になるんだろう。
1票の差で国が左右される事がある。などという杞憂は感じていないんだろうなぁ。

 

育児休暇も介護休暇も、介護離職0も悪いとは思わない。

家族が少い現在、子供が生まれたばかりで夫がいてくれたら心強いだろう。

両親が突然骨折で動けなくなった時、1月間付き添っていてやれたら、どれだけ安心だろう。

後々行き詰まる事がわかっていて、老いた両親を見捨てられず職を離れないで済めば、どれほど将来が安定しているだろう。

だから、決してこれらの方策が間違っているとは思わない。

でも、どこかで積めが甘い気がする。

スローガンはできていても、具体策が足りない。

何でも法律で決めれば良いというものでも無いと思う。

理想と現実の乖離を埋める方法は・・・

 

昨日幸せだと思った事

1.甥が来た

  甥が家族を連れてきた。

  姉がブイブイ言っていたが、来たらそれなり。

  良い歳して拗ねるんじゃない!

2.クリスマスプレゼントを貰う

  手袋を貰う。

  代り?に宿泊代を払ってしまった。

  高い手袋。

3.雪が降らずに良かった

  甥が来るのに雪が降らずに良かった。

 

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