華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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気があう遺伝子???

昨日、甥の小さな娘達から電話がかかってきた。
サンタの箱が可愛かったので、その箱にお菓子を詰めて送ったお礼の電話だった。

小さな子供のカン高い元気な声。
聞いた途端に私のタガが外れる。

りんごが欲しいという。
甘~い声で、「はいはい、明日送る様に手配するね」と言っている。
手間もお金もかけて、こんな嬉しそうな声だして、それで尚心が喜ぶなんて、どういうことだろう。
けっこう不思議な事だと思ってしまう。

とりあえず構成が似ている遺伝子を残そうと無意識に思っているんだろうか。

 

猫の世界では、雄は量に走り、雌は質に走ると言う。
だから、雄猫は手当たり次第に自分の遺伝子を蒔こうとするし、雌はそんな中から雄を選ぶという。
それを見た時はフムフムと思った。
そして、最近見た本では、良く言う「ちゃら男」はモテるという。
誠実で内気な男性より、ちゃら男君の方が自分の遺伝子を残す可能性が高いという。
え~、猫の世界と違うじゃない!!
どっちなんだい。と思いながら読み進むと、女性は自分の息子に「ちゃら男」の遺伝子を加えて、遺伝子が残っていくことに期待しているんだという。
う~ん、ちょっと難しい自分の好みとか思っていたが、遺伝子に操られているんだろうか。
惹かれあう相手というのは、遺伝子的に遠い相手を探しているという説もある。
多様性を獲得して生存していきたい遺伝子の意志だという。

時として、組み合わせが悪い・・と思うカップルがある。
なぜ??と思うけれど、実は自己に潜む遺伝子の仕業だったのか・・。

なぜ、私はダメンズが好きなんだ・・と悩む時、それは私の遺伝子が糸を引いているのよ。と思えば少しは気が楽になるだろうか??

遺伝子の意志と、現世の幸せを秤にかける事を知っている事は大切かもね。

し・か・し・・、私の遺伝子と、相手の遺伝子の気が合わないのは・・、どうしたらいいものやら・・

 

昨日幸せだと思った事

1.甥の娘達から電話が来た

  う~ん、チビは可愛いよ~

2.山が綺麗だった

  快晴でした。

3.夕焼けが綺麗だった

  あっという間に消えちゃいました。

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