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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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将来の生活苦に脅える

高校から大学に進む頃は、新宿の駅前にホームレスの人が多くいた時期であった。
何となく、私は自分の将来が怖かった。
住む家も無く、家族も無く一人で夜の闇を彷徨う気がしていた。

その予感は当たったともいえるし、当たらなかったとも言える。

結婚しなかったので、直系の家族はできなかった。
実家を処分して、家も持っていない。
資産というほどのものは何もない。

しかし、なぜか夜の闇をバッグ一つで彷徨うイメージは消えた。
その大きな理由は、年金を受け取れる年齢になったということだ。
年金のお知らせを見ると、すでに幾らかは受け取れる。
働いてきたわりに年金額は少ないが、食べていくくらいは貰える。

これは、生活ができるという意味でなく、まさに食べていく、食費ぐらいは保証できるという意味だ。
まぁ、人間食べさえすれば生きている。
これは希望でもあり、死ぬ機会が減るという意味で残念でもある。

衣は、捨てられない衣服が山ほどある。切れていないという意味では、10年位は充分に着られる。
住は・・・、できるだけ今の住まいに居たいと思うが、これはわからない。

つまり、減ったお腹は満たされるが、それ以上のものにどう向き合うか。


目に見えない将来の生活苦に脅える。

 

現実的に本当に必要な物を見分ける力を養い、その物を使い切り、尚且つお金をかけず、精神的にどう自分を満足させていくか。
なかなかに難しい。

でも、何かを見つけていこう。

 

昨日幸せだと思った事

1.社長がおやつにドーナツを買ってくれた。

  美味しかったよ。

2.銀行でばい菌マンの貯金箱をもらった

  子供が好きなんだ。生まれ変わったらアンパンマンになりたいんだって。

3.12月の予定が何とか立った

  思いがけない出費やらで、どうしたものかと思っていたが、何とか予定が立った。

  マイナスにならない事がおんのじ。

  1月から頑張ることにする。

  12月は新御霊1件、

  お歳暮8件(多すぎるよ~)、

  お年玉3人、

  できたら、クリスマスプレゼントも送ってあげたいなぁ・・。

  

 

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