華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

病院の定期健診

昨日は病院での定期健診。

病院に行くのは1日がかりの仕事だ。

ぐっと疲れる。

2か月前に比べて、血液検査の結果は若干悪化。

ちょっとめげる。

その代わり、待合室で中島梓の「息子に夢中」と「がん病棟のピーターラビット」を読み終えた。

彼女は執筆をし、バンドをして、育児をして、英語と中国語を習いに通い、ジムにも通う。

う、う、う、う~んという感じだ。

このタフさ加減は何なんだ。

彼女に比べれば、私なんか毎日昼寝しているようなもんじゃないか・・。

 

「息子に夢中」では、母親というか、親が子供に向ける愛情のたけが痛いほどに綴られている。

最後の方に

-----

悪い事、恐ろしい事のいっぱいある世の中だけれど、胸を張ってお行き。頭をあげて何が待っているかわからない、この世界という名の本、世界という冒険の中に。

------

私は大介君(中島梓さんの息子)では無いが、胸を張り、頭をあげて冒険の中に船出しようという気になる。

と、言うか、今できることを一生懸命やる以外に私には方法はないのだが。

 

昨日幸せだと思った事

1.病院の次回診察が1月末になった

  2か月に1度なのだが、年末年始があるのでちょっと延びた。

  毎回通うのは結構面倒くさい。

2.中島梓の「ガン病棟のピーターラビット」が面白かった

  本の紹介もされていた。

  次作「転移」も読みたい。

3.姉と待ち合わせて昼食

  久しぶりにナポリタンを食べ、美味しかった。

スポンサードリンク