華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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本のある幸せ

図書館の貸し出し猶予

本の売れ行きが悪いので、図書館における新刊本の貸出を猶予して欲しいという話が出ている。

さあ、どうなんだろう・・。
図書館が本を貸す、貸さないという話なんだろうか。
本を読むという習慣自体が減っているというか、それ以外の娯楽が増えているというか、スマホなどで手軽に情報が取れるというか・・。
それに人口減少による購買力の減少が加算される。
確実に市場規模は減るんだろうなぁ・・。
図書館で作者の魅力を知る、本の楽しみを知るという事も有ると思うので、新刊本を貸さないなどという足かせは逆に作用する気がする。
それと、古本の市場が成熟してきたことも一因かもしれない。
私もとりあえず古本から探す。
でも、これは読む人間からいうと、結構な田舎でも本を手に入れやすくなって、とても豊かな環境になったとも思える。
私の人生の中では本は大きな要素なので、紙の文化が消えないで欲しいと切に願う。


老後の年金は満足な水準でもらえない

350ヵ月程年金を納めていた人が定年(65歳)になって、年金をもらうようになったのだが、大凡6万円。
なんか、すごく虚しい。
ものすごく、ざっくり言うと、10年間年金を貰えば、自分か掛けてきた分は貰えるが、会社で掛けてきた分はどこへ行っているんだと訊きたい。

もちろん、他人事じゃない。自分の年金だって良い勝負で、どうすれば良いか考えている最中だけれど。

あいにく、ず~と独身で、3号の特典や遺族年金の恩恵にはあずからない。
ぶうぶうぶうと不満を言うと、姉から、じゃあ結婚すれば良かったじゃないと切替されるが、そうは人生簡単に転ばない。
どれだけ生活を縮められるか、収入の道を確保できるかにかかっているが、期限は後2年。

 

何もない幸せ

土曜日に具合が悪くなり、日曜日は家でゴロゴロ。
月曜日も何となくだるっぽくて、お休みしようかと思ったが、1人お給料を預かっている人がいて、それを渡すのに出社した。
まぁ、火曜日はお休みだしと、ちょっと頑張る。
火曜日は良い天気でも夕方まで家から出もせず、紅霞後宮物語 第一、二幕の2冊を読んでいた。
姉の作った干し柿が、ちょうどあんぽ柿になって食べ頃で、5つも食べる。
(木曜日の病院の検査が怖い・・。)
本当にこれといって何もない幸せ。
それがわかるという事は、私も年を取ったという事だ。

 

昨日幸せだと思った事

1.中島梓の本が届いた

  新しい本を手に取った時、とても心が躍る。

  素直に嬉しい。

2.家でゆっくりできた

3.夕飯を食べに出かけられた
  ラーメン、餃子、酢豚。
  久しぶりに食べた餃子が美味しかった。
  やっとご飯が美味しいと思える。

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