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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お金に強くなる生き方

という佐藤優の本を読んだ。
どうも・・、お金に執着している。


分配の場に労働者はいない
労働者でいる限り、大金持ちにはなれない。
労働力は、ある意味「原材料」でしかない。
--うん、わかる。


年収300万円以下が中央値
--平均年収は440万円、しかし上位に引っ張られるため、実感できる本当の中央値は300万円以下らしい。
 だから、そのくらい稼げている人は自分を卑下しない事だという。
 すると、まぁ・・、私も世間並みというところか。
 しかし、世間には3ナンバーの車が溢れていて、国道には県外車が列をなして行楽に打歩いている(様な気がする)。
 世間並なら暮らせないはずはないと思うが、老後の為の貯金がない・・。


佐藤優の求める生活
普通に衣食住が足りて、本を読めて物書きとして納得のいく仕事ができるなら、あとはたまに家族で旅行に行けるくらいの余裕があれば十分。
--普通の衣食住とはどのくらいの事を言うのかしら・・。
 衣については、別にシャネルもオートクチュールも着てみたいと思わないではないが、借金してまで買おうとは思わない。
 まぁ、シーズン毎にユニクロで数着も増やせば十分。
 食は、グルナイに出てくるような数万円もする食事ではなく、季節の果物と野菜、時々美味しい外食ができれば嬉しい。
 住は、今更新築するのも面倒くさい。でも、7億円が当選したら考えるか・・。古い家をだましだまし・・生活していく。
 家族で旅行といっても、一緒に行ってくれる家族がいるうちだから、いつ動けなくなるかわからない。
 今回の旅行でも、泊まるのは大変だと思った。遠出はできなくなる・・。

 

これからのお金とのつきあい方
家族、友人、仕事のパートナーとの関係を密にする。半径5~10メートルの人間関係、そのリアリティを大事にする。
その中で、できるだけお金のかからないことに楽しみと喜びを見出す。
--う~ん、そう思うから慶弔費を一生懸命出してきたけど・・、どうなんでしょうかね・・。
 甥の所に果物や子供のこまごましたものを送る時は、本当に嬉しい。
 お金があるって良いことだなぁ・・とつくづく思う。

結論としては、できるだけ無駄な事にお金も体力も使わない。
倹しく暮らしていくということか。
そんなに贅沢しているとは思わないけれどなぁ・・。

 

昨日幸せだと感じた事

1.甥の子供達からお礼の電話が来た
  元気な声で嬉しかった。
  時々、溢れるような愛情を感じる(相手にとってはご迷惑かもしれないが・・)
2.新米が買えた
  姉がお使い物にする新米が欲しいといっていた。
  たまたま街で、新米あと5袋と看板が出ていた。
  30kg、精米して8000円。安い!後は味だけれど・・、さて・・、どうかな。
3.友人に貸せてあったお金が戻った。
  嬉しいな・・。返してもらえた。有難う・・。

 


昨日の出費

    ・          円(  代)

昨日の老後資金(28ヵ月で285万円を貯めるのが目標)

   ・ 9678円(流動費残)

   ・55622円(慶弔予備費)

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