華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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今日は給料日

60才を過ぎて職場があって、決まったお給料が出る有り難さ

今いる会社は65歳定年なので、まだ2年余の余裕が有る。
元気な年寄は働けというのが政府の方針らしいけど、やはり体力的にも気力的にも力は落ちてくる。
マイナンバー制についての説明書があれこれ届くが、見る気にも対応する気力も湧いてこない。
多分私は続けて働いているからできるけれど、環境が異なったら、つまり再就職を探しても、新しい職場に適応できる自信はない。
とにも、かくにも毎月決まった金額が渡されるということへの感謝はある。
一般事務なので、特に会社の存亡にかかわるミスなどしようもないし、残業に追われるほどの忙しさもない。
そのかわり、特別な収入もなく、給与だけで自分の生活をやりくりする面倒くささはある。

こう考えると、やはりお金というのは勤労意欲を著しく左右する。
賞与があると楽しいけれどね・・。
まぁ、別に自分で積み立てれば良いのだが、思いがけずもらえるお金。というのが楽しいのだ。

 

定年になり、決まった収入が無いことへの不安と手持ちぶさた

定年になると、退職金は勤務年数が少ない事もあり、無いよりマシというところか。
市県民税と健康保険料を払えば多分残らない。
油断して使えるなんて思っていたら大きな間違いだ。
新幹線で焼身自殺をした人が、年金月12万で暮らせないと言っていたことにショックであったが、退職した翌年は前年の市県民税と前年所得による健康保険が計算されるので、まとまったお金が無いととんでもないことになる。
と、いうことで退職金は無いと考えて後2年で貯金をしなくてはいけないのだが、なぜかお金は飛んでいく・・。
体力、気力とも衰えを感じているが、しかし寝たきりというわけでもなく、1日家にこもるのも手持無沙汰のようでつまらない。
週3日か、半日づつかどこかに出かける方法を考えたい。
しかし、それが病院通いというのも嫌だ。
今から少ないお金で暮らす方法、お金をかけず自分を楽しませる方法を考えておくべきだ。


母の年を考える

今朝は私が帰省した時の母の年を考えていた。
多分、母が64歳、私が32歳の時に田舎に帰ってきた。
大凡18年間一緒に暮らした。
母は最期の4年ほどは、入退院を繰り返していた。
14年くらいは普通にくらせたか・・。78歳くらいまでだったか。
母娘の遺伝子がほぼ同じと考えると、私は後15年くらいか・・。
今の私頃に娘が帰ってきたのか・・。

あっという間だな・・。

 

 

昨日の出費

    ・   0円(  代)

 

昨日の老後資金(29ヵ月で285万円を貯めるのが目標)

   ・  408円(流動費残)

   ・50000円(慶弔予備費)

 

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