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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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300冊スタート

300冊スタート(30)

1.白萩屋敷の月(御宿かわせみ) 2.恋文心中(御宿かわせみ) 完全に現実逃避だわね。 しかし、現実逃避できる道があるだけましと思うべきか。 東吾が出てきても解決できないよね。

300冊スタート(28)

1.酸漿は殺しの口笛 (御宿かわせみ) 何しろ四十数冊有るので読みでが有ります。相変わらず、東吾はデレデレしていて、ちょっと、ちょっと・・という感じです。 御宿かわせみ7酸漿(ほおずき)は殺しの口笛 (文春文庫) 作者: 平岩弓枝 出版社/メーカー: …

300冊スタート(27)

1.天才単語帳 休息 猫が可愛い。と、いうか、可愛いばかりの猫じゃないけど、デブもふてもいるけど、やはり可愛い。 手元に1枚の写真展の案内がある。そこに猫に抱き着いている女の子の写真がある。それを手放せないでいる。多分幼稚園の年中さんくらいの女…

300冊スタート(24)

1.わたしの万葉百首 古い本です。1993年発行。24年も前の本ですね。上下巻です。この頃としては写真が沢山入っています。著者は犬養孝。まるで、目の前にいて話をしてくださっている様な書き方です。古いけれど手放せない本。きっともっと年を取って…

300冊スタート(22)

1.お伊勢参り (御宿かわせみ) もう「かわせみ」ばっかりです。新かわせみの方でかわせみが大規模修繕の間、お伊勢参りにでかけます。途中、麻太郎が留学から帰ってきますが、え~、もうとっく帰国していたはずなのに・・と思うと、2度目の留学をしてい…

300冊スタート(17)

1.佐助の牡丹(御宿かわせみ) かわせみに絡めどられていて、最後の方から目につくままに読んでいる。子供達の姿を見たいのだが、なかなか上手く巡り合えない。東吾の息子の麻太郎と養母香苗の場面が見たいのだが・・。平岩弓枝の文章は柔らかく心地よい。…

300冊スタート(15)

・江戸のおんな気質(Audoble) 池波正太郎が文士劇の前に講演した録音のようだ。池波正太郎の肉声を始めて聞いて、それにとりあえず満足する。想像通りといえば想像通り。中年の落ち着いた男性の声だ。最近は思う様に本が読めない。その事にちょっとイライ…

300冊スタート(12)

1.エッジ(上) Audobleで聴いています。思いがけない展開。主人公栗山冴子は頭が良いのですが、その勉強方法について見直したくて戻りましたが、うまく見つけられない。こんな時、紙の本の方が便利。内容はミステリー、長野県も舞台となっているので鈴木…

300冊スタート(11)

天気も良いので遊び歩いてしまった。 1.一両二分の女(御宿かわせみ) まだ6作目なので、東吾もるいも若い。二人ともデレデレしている。私はもうおばぁさんなので、ちょっと「ふん!」と思って読んでいる。 でも、面白いですよ。平岩弓枝は職人です。外れ…

300冊スタート(11)

1.嶽神伝(鬼哭) 嶽神伝シリーズの最新刊。山の民が主人公で、長野県の地名があれこれ出てくるのが新鮮。全く史実ではなく創作だそうだが、あったかもしれないと思わせる。諏訪の小夜姫(諏訪御寮人)が武田信玄の寵愛を受けるくだりがあり、なぜ、信玄が…

300冊スタート(7)

昨日は結構ヨレヨレとしていて読むというほどのことはなかった。 5.ナショナルジオグラフィック2012.12 極楽鳥の特集をしています。極楽鳥の写真集も持っていますが、こちらの方が構図が良い。昔は良く極楽鳥のはく製を見ましたけれど、はく製というものが…

300冊スタート(4)

芦田愛菜ちゃんが読む本は年間300冊だという。宮崎哲也さんは新刊本は全部読むという。最近の私は目が疲れちゃって3冊も読むと頭が痛くなる。 いったい何冊読んでいるんだろうか書いてみようと思う。まったくつまらないと思うので、このタイトルの時は飛ばし…

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