華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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300冊スタート

300冊スタート(68)

1.のっけごはん ご飯に溶けるチーズと生卵、なんて、どうという事ないのだが、あまりに美味しそうな写真。この本屋さんに行くたびにチラ見して、でも難しいレシピではないので買う程でも無いか・・といつも諦めていた。買っちゃいました。あまりに美味しそ…

300冊スタート(66)

1.恵比寿屋喜兵衛手控え(Audoble) 長い。一晩かけておいても終わらない。寝物語には良いが筋がわからない。4日ほど聴きました。 2.QED竹取物語(Audoble) これも長い。たたら製鉄とか、出雲とか、織女とか、思いがけない視点があって新鮮。でも、あれ…

300冊スタート(63)

1.許す力(Audoble) 伊集院静さんのシリーズ物。アルコール依存症だった人が節酒になれるなんて、嘘みたい。本当に奇跡だ。 2.日本人改造論(Audoble) 「つまらないものですが・・」という言葉は「貴方にとってはつまらない物かもしれませんが、私が一…

300冊スタート(61)

1.紅霞後宮物語 第六幕 後書きが面白かった。この作者は設計図をしっかり作って書いているんだぁ。 2.新・御宿かわせみ2 華族夫人の忘れもの 何となくもう一度読みたくて・・。麻太郎さん、もてますね。 3.新装版 はやぶさ新八御用帳(一) 大奥の恋人 …

300冊スタート(50)

1.やってのける 「頑張らなくても体が勝手に動き出す」が副題です。頑張らなくて楽々目標達成なんて事は無いようです。世の中そんなに甘くない・・。もう時々仕事が嫌になって、そんな自分がちょっと困って、何とかやる気満々にならないか・・と思って読みま…

300冊スタート(47)

1.はやぶさ新八御用帳 平岩弓枝続きです。凄くホッとします。安心して読めます。 続きを図書館で借りて帰ります。 またお尻に根が張ってしまうかしらん。 新装版 はやぶさ新八御用帳(一) 大奥の恋人 (講談社文庫) 作者: 平岩弓枝 出版社/メーカー: 講談社 …

300冊スタート(46)

1.秘話かわせみ (Audoble) 文芸春秋での記念講演である。この時84歳か?しっかりした力のある声だ。恩師長谷川伸のことに触れている。彼女は末っ子の女弟子で、長谷川はどんな時でも彼女の電話は取り次ぐようにと家人に言っていた。彼女のどんな質問にも…

300冊スタート(45)

1.鷹の羽の城 この本で白石一郎に出会った。両親の愛情からも遠く、人々から恐れられていた人鬼と呼ばれた彼を愛する乙女と出会い、焚火で彼女を抱きながら幸せを感じている場面に憧れた。好きな相手と贅沢でなくても、毎日の仕事を終えて、抱き合いながら…

300冊スタート(44)

1.嫁入り 豊島屋の若旦那が京都から嫁とりをする。 7年越しの遠距離恋愛が実ったのだが、おっと、半年前まで付き合っていた女の子がいたのだ。なんてこったい。男なんて、男なんて調子が良いわねと思いつつ、やはり、目の前でご飯を一緒に食べれる相手の方…

300冊スタート(43)

1.青い服の女 御宿かわせみも佳境に入る。麻太郎も婚約した。子供たちは全員伴侶を得て新しい時代を切り開いていく。 何しろ、あの「花世」ちゃんが母となるのだ。もちろん男の子。良かったね女の子じゃなくて。 全く関係ない話だが、TVでドラマ「昼顔」の…

300冊スタート(42)

1.華族夫人の忘れ物(新御宿かわせみ) 2.国禁 奥右筆秘帳(二)(Audoble) 御宿かわせみも新となり、もう少し・・。今週には読み終わるかな。 奥右筆秘帳は眠り歌がわり。

300冊スタート(40)

1.江戸の精霊流し はい、その通り「御宿かわせみ」です。田舎からかわせみに女中奉公にでてきた「お石」がどんどん綺麗になっていく。山猿と言われていたが、容姿も立ち振る舞いも見違えるように洗練されてきたわりに、畑を作ったりして素朴な姿を残していて…

300冊スタート(39)

1.初春弁才船 変わらず「御宿かわせみ」である。全巻読まないと気が済まない所まできているようだ。ちょっと中毒。 先日、返ってこないと諦めていたお金が戻ったので、自分の為に少し使うことにした。キンドル本は終わると次の注文を取りに来る。参っちゃう…

300冊スタート(38)

1.横浜慕情(御宿かわせみ) 東吾が麻生家に行くと、花世がお琴を飛び越して飛びついてきた。 可愛いな。小さな子が育つのは本当に早い。そのわりに自分が老いるのは自覚が無いのだけれど。我が家のチビたちもあっという間に大きくなって、もうすぐ中学生に…

300冊スタート(37)

1.長助の女房 2.宝船まつり 3.春の高瀬舟 4.源太郎の初恋 5.かくれんぼ 6.雨月 7.八丁堀の湯屋 ハイ、その通り。全部「御宿かわせみ」です。花世ちゃんが可愛い。東吾の首に飛びつき、背中にいったり、抱き着いたり、サルの子のようだと源太郎は思ってい…

300冊スタート(30)

1.白萩屋敷の月(御宿かわせみ) 2.恋文心中(御宿かわせみ) 完全に現実逃避だわね。 しかし、現実逃避できる道があるだけましと思うべきか。 東吾が出てきても解決できないよね。

300冊スタート(28)

1.酸漿は殺しの口笛 (御宿かわせみ) 何しろ四十数冊有るので読みでが有ります。相変わらず、東吾はデレデレしていて、ちょっと、ちょっと・・という感じです。 御宿かわせみ7酸漿(ほおずき)は殺しの口笛 (文春文庫) 作者: 平岩弓枝 出版社/メーカー: …

300冊スタート(27)

1.天才単語帳 休息 猫が可愛い。と、いうか、可愛いばかりの猫じゃないけど、デブもふてもいるけど、やはり可愛い。 手元に1枚の写真展の案内がある。そこに猫に抱き着いている女の子の写真がある。それを手放せないでいる。多分幼稚園の年中さんくらいの女…

300冊スタート(24)

1.わたしの万葉百首 古い本です。1993年発行。24年も前の本ですね。上下巻です。この頃としては写真が沢山入っています。著者は犬養孝。まるで、目の前にいて話をしてくださっている様な書き方です。古いけれど手放せない本。きっともっと年を取って…

300冊スタート(22)

1.お伊勢参り (御宿かわせみ) もう「かわせみ」ばっかりです。新かわせみの方でかわせみが大規模修繕の間、お伊勢参りにでかけます。途中、麻太郎が留学から帰ってきますが、え~、もうとっく帰国していたはずなのに・・と思うと、2度目の留学をしてい…

300冊スタート(17)

1.佐助の牡丹(御宿かわせみ) かわせみに絡めどられていて、最後の方から目につくままに読んでいる。子供達の姿を見たいのだが、なかなか上手く巡り合えない。東吾の息子の麻太郎と養母香苗の場面が見たいのだが・・。平岩弓枝の文章は柔らかく心地よい。…

300冊スタート(15)

・江戸のおんな気質(Audoble) 池波正太郎が文士劇の前に講演した録音のようだ。池波正太郎の肉声を始めて聞いて、それにとりあえず満足する。想像通りといえば想像通り。中年の落ち着いた男性の声だ。最近は思う様に本が読めない。その事にちょっとイライ…

300冊スタート(12)

1.エッジ(上) Audobleで聴いています。思いがけない展開。主人公栗山冴子は頭が良いのですが、その勉強方法について見直したくて戻りましたが、うまく見つけられない。こんな時、紙の本の方が便利。内容はミステリー、長野県も舞台となっているので鈴木…

300冊スタート(11)

天気も良いので遊び歩いてしまった。 1.一両二分の女(御宿かわせみ) まだ6作目なので、東吾もるいも若い。二人ともデレデレしている。私はもうおばぁさんなので、ちょっと「ふん!」と思って読んでいる。 でも、面白いですよ。平岩弓枝は職人です。外れ…

300冊スタート(11)

1.嶽神伝(鬼哭) 嶽神伝シリーズの最新刊。山の民が主人公で、長野県の地名があれこれ出てくるのが新鮮。全く史実ではなく創作だそうだが、あったかもしれないと思わせる。諏訪の小夜姫(諏訪御寮人)が武田信玄の寵愛を受けるくだりがあり、なぜ、信玄が…

300冊スタート(7)

昨日は結構ヨレヨレとしていて読むというほどのことはなかった。 5.ナショナルジオグラフィック2012.12 極楽鳥の特集をしています。極楽鳥の写真集も持っていますが、こちらの方が構図が良い。昔は良く極楽鳥のはく製を見ましたけれど、はく製というものが…

300冊スタート(4)

芦田愛菜ちゃんが読む本は年間300冊だという。宮崎哲也さんは新刊本は全部読むという。最近の私は目が疲れちゃって3冊も読むと頭が痛くなる。 いったい何冊読んでいるんだろうか書いてみようと思う。まったくつまらないと思うので、このタイトルの時は飛ばし…

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