華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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この本は凄い!

300冊スタート(85)

1.白に染まる 着物始末暦(九)中島要 2.心がラクになる生き方 南直哉 3.引っ越し大名三千里 土橋章宏 4.天に星 地に花(上) 帚木蓬生 5.天に星 地に花(下) 帚木蓬生 6.水神 (上)帚木蓬生 7.水準 (下)帚木蓬生 今回はまぁ、どれも秀品…

300冊スタート(46)

1.秘話かわせみ (Audoble) 文芸春秋での記念講演である。この時84歳か?しっかりした力のある声だ。恩師長谷川伸のことに触れている。彼女は末っ子の女弟子で、長谷川はどんな時でも彼女の電話は取り次ぐようにと家人に言っていた。彼女のどんな質問にも…

300冊スタート(45)

1.鷹の羽の城 この本で白石一郎に出会った。両親の愛情からも遠く、人々から恐れられていた人鬼と呼ばれた彼を愛する乙女と出会い、焚火で彼女を抱きながら幸せを感じている場面に憧れた。好きな相手と贅沢でなくても、毎日の仕事を終えて、抱き合いながら…

白い息 物書き同心居眠り紋蔵

大概の本は読んだ端から忘れていくのだが、時々どうしても捨てられなくて手元に残しておく本がある。それはある一言、ある情景が心に残るものだ。この本も捨てられずに本の山の下の方に残っている1冊だ。上にドンドン積み重なっているので、引き出して読む…

至福の3日間

金曜日の夕方、明日はお休み嬉しいなと本屋に寄る。 実は欲しいボールペンがあったのだ。たまたま買ったボールペンが非常に気に入って、できたら替え芯が欲しいと思って寄った。残念ながら替え芯は売っていなかったが、予備にもう1本求めてしまった。それで…

強い女(人)が好き

最近読んだ本では と が面白くて、一気に読んでしまった。 主人公の真葛は京都鷹が峰御薬園に父親の伝手で預けられた少女だった。 薬種の栽培と調合には男顔負けの腕を持っている。 私が彼女に魅かれる理由は、脇目もふらず御薬園の管理に夢中なその姿である…

動けない・・・

経済的ではあるけれど・・ 今日はリンゴの直販所に行くつもりだったのだが、朝から動けない・・ 1日家でゴロゴロしてしまった。 家から出ないと、お金を使わないので経済的ではあるが、非生産的だ。 原因は「紅霞後宮物語 第二幕」 これ、ライトノーベルと…

今週のお題「読書の夏」紅霞後宮物語・雪村花菜 ライトノーベルはわりと好き。 特に強い女は好きだ。精神的だけではなく、肉体的にも強い。 この本は未来を走る少女にも良いけれど、ちょっと疲れた私の様なお婆さんにも読んで欲しい。 主人公「関小玉」は武…

今週のお題「読書の夏」村上さんのところ 暑い!蓮の華もしおれ気味だ。 村上春樹の「村上さんのところ」を読む。 村上春樹が読者からの質問に答える形式なのだが、見たいところをチラ読みしようと本屋に3日通い、結果としては買ってしまった。 何が見たか…

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