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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

母の日のカーネーション

朝出社して、CPを立ち上げると、何となくデブになっている。

上部に出ていたおすすめサイトも配置が違う。知人から来ていたメールをグーグルで翻訳しようと思ったら、見つけられない。本当に嫌だ。文字も大きくなっているけど、余計なお世話だ。Windows10になぜか変わった日から、色々知らないうちに、ある日突然変化している。ついて行かれないよ~~。まったくプンプンだ。Googleアドセンスに審査を申請したが、さてどうなるか。

ず~と、定年後の仕事のことを考えている。

先日も友人に65歳以上の仕事はお掃除か皿洗いと言われた。

お掃除もお皿洗いも嫌ではないが、体力に自信が無い。

特別な才能も技量も無い。さて、どうするのか。最低月10万円の収入をどうやって稼ぎだすか。「マクロミル」を始めたが、1日5円に満たない。30日回答しても150円か・・。使うのは簡単なのだが・・。

 

 雪の消えた田圃には、ちょっとスズメより大き目な怖い顔をした小鳥が沢山群れている。梅の蕾も大きくなった。春がすぐそこだ。

 

母の日が近い

カーネーション  5号鉢 赤 鉢カバーつき 底面給水だから管理も簡単 丈夫で長く咲いてくれます (レッド)

毎年カーネーションを送っている。去年はお店に頼むのが遅すぎて焦ったので、早めに頼むことにする。今はいろんな色が有るけれど、私はやはり赤が好きだ。

 

 

ダイエットに甘酒??噓でしょ・・・

何と!今日は雪!

昨日の頭痛は静まっていて、何となく治まっている。やれやれだ。

今日は会社の玄関に小鳥が激突していた。東京の空が映るビル街には鳥がぶつかったりしないのだろうか。

 

 作家の佐藤優さんが、この本を凄く誉めていた。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

 

本屋さんでも、この本を大きな音で宣伝している。

しかし私はなぜか、村上春樹の小説には手が出ない。不思議だ。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック

 

この3冊は面白かった。「職業としての小説家」では、随分とストイックな生活をしているのだと思ったものだ。

本屋ではお弁当の本がたくさん出ている。どれも美味しそうだ。新入生や新人さんのためかなと思う。おにぎらずの本も出ていた。おにぎりも進化したものである。家では大根の煮たものとか、甘酒を飲んでいる。甘酒は認知症に効くと新聞の広告に出ていたので飲み始めた。ダイエットにも良いと書いてあったが、誠に信じがたい。

 

 何となく淋しいので、宝石屋さんの広告を貼った。貼ったと言っても、それで収入になるわけではない。やはり何でも厳しいのだ。この所、ちょっと焦っている。

 

すぐ読める・・今読める・・・

 今日は寒くって、部屋を出ると頭が痛い。ちょっと風邪気味な気がする。

昨日、突然ぐんと体が重くなった。今日は頭が痛い。危ない兆候だな。ちょっと暖かい日が続いたので油断したらしい。

 一昨日は午前中休んだのだが、その時、寄付のお願いの電話があったらしい。社長が受けたようだが、良く分からなかったらしくて、昨日は妙に拘る。でも、寄付のお願いの文書を見せて1万円の了解貰っていたのに・・・。なぜ寄付しなくてはいけないとか、多すぎるとか・・。確かにこの会社では金額はそれほどでは無いけれど、結構寄付依頼の件数は多い。お祭りの寄付、花火大会の寄付、開山式の寄付、マラソン大会の寄付。しかし、どれも得意先からの寄付のお願いだ。社長は時々非常に細かくなるので、ちょっとどうしようと思う。まぁ、多少ぐずぐず言われるだけで、どうということは無いのだが、定年後の後任の話とか、届け出等はいつ必要か書いておくようにとか言われて、ちょっとめげる。そうすると、気分は定年後の仕事を何とかしなくっちゃという焦りに向かっていく。昔はそんなこと、へでも無かったが、最近は再浮上するのに時間がかかる。何とも・・だ。

 帰りがけに友人に電話をする。来年の再就職をどうしようという話をしたかったのだが、彼女の話で終わった。なかなかだね。それでこのブログに愚痴を書くことになるのだが、正直それに助けられている。会社では愚痴を言えない。言ったらそく社長の耳に入るだろうし、家で話すと延々と非難される。でも、ちょっと喋りたいという欲求は抑えがたいのだ。

 それでめげて、「大金持ちになるDVD」を注文した。4月の始めに届くらしい。

結果は後1年くらい後の私のブログを見て頂ければわかるだろう。まぁ、ちょっと変な本を買ったという事か。

 昨日は帰り道でこれを買った。

黎明国花伝 茅舟の王女 (富士見L文庫)

1巻目のこれを読んで面白かったので2巻目に手を出してしまった。

黎明国花伝 星読の姉妹 (富士見L文庫)

 

1巻目では最終にとんでもびっくりな結末があり、それが、あはは・・ご都合の良い・・と思いながらハッピーエンドには頬が緩む。

キンドルでも出ています。すぐ読める・・、今読める・・。まぁ、何て便利な時代になったことでしょう。

 

私は会社を辞めるんだ・・・

昨日から食べ過ぎで気持ちが悪い。

お腹がすいているわけではないが、頭が満足しない。食べたくて、食べたくて仕方が無い。少し前はレーズンパンに狂っていた。

ヤマザキ レーズン好きのレーズンブレッド 6枚切り×4斤セット ご注文確定後キャンセルできません。

 

レーズンパンは足が速くて、ちょっと食べ忘れるとカビが生えていたが、最近は随分と長持ちしている。???寒いせいかしら??

まぁ、ともかく食べる。

 

今日は何気なく、社長から後任の話が出た。

以前は日数を少なくしてパートでという話も有ったのだが、今日は後任の話を早く詰めろという風な雲域であった。全くなぁ・・、私もグラグラしているが、社長もグラグラだ。

う~~ん、辞める方向でいろいろ考えなくてはいけないかしら。

月10万円くらいは稼ぎたいと思っていたが、そうは問屋が卸さないとでたか・・。

急に私は辞めるのだとひしひしと感じてきた。

この所、神経痛だとか言って週1で休んでいたしなぁ。

この会社、8時始業だけれど、社長の出社は9時前後、午前中で帰ってしまうので、社長の顔を1週間見ない社員もいる。なので、私の仕事は1日会社にいて、何となくの会社の雰囲気を見ている所があるのだが、それは私だけで思っている事らしい。

社長は3年くらいで、もう1社買収したいとの意向だが、私は何となく不安だ。今でさえ会社にいる時間が少ないのに、大丈夫だろうか。それを考えるとさっさと離れる方が良いとも思う。他人任せで仕事が回ると思う程、世の中甘くはないとも思うけれど・・・。

昨日の本「運の良くなる生き方」は、他人と争わないで生きる事らしい。

お金の使い方

確定申告の届け出を午前中にやってきた。

結構混んでいたなぁ。ともかくやれやれだ。

そして、会社に行く途中でパンやさんに寄る。ずっと気になっていたが、朝はまだやっていない。実は今日寄れる事を目論んでいた。夕方も開店は6時まで。微妙な時間だ。

という事でようやく願いがかなった(と言うのはちょっと大げさだが・・)。

一番の目玉商品ですというパンはギッシリ無花果やレーズン、ナッツが入っている。

凄く美味しそう。そのうえ、切ってくれる。しかし、1個735円は高くないか?

美味しそうなパンが沢山有るけれど、どれも1個300円前後だ。なかなかなものだ。

目指せ!1食100円。なんてこのパン屋さんとは無縁の世界だ。

目玉商品のパンを1切れにサラダと目玉焼きとコーヒーかスープかな。これでも150円くらい。まぁ、こんな所かな。あ、玉ねぎのチンも美味しい。

あれもこれも美味しいものを食べたいが、う~ん、なかなか食べられる量は少ない。

税務署に寄るため、午前中はゆっくりしていた。そしたらTVで左官の「久住有生」氏の放映をしていた。44歳で世界を相手に仕事をしている。祖父からの左官業で3歳から鏝を持っていたという。44歳なんて、なんて若いのだろう。通勤途中で聴いた半七捕り物張で「40過ぎの大年増の女隠居」という言葉にも反応する。まったく40で隠居なんて・・大変だわと思う。

 

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

 

この本、読み始めました。

ここに「親の面倒を見ようとしたら運が良くなった」と書いてある。

叔母さん面倒を見ようと思ったら運が良くなるかなぁ。しかし、どうしたら良いのだろう。お金には限りが有るしなぁ。曽野綾子さんが「一緒に座って、花を眺め、話をきくのだけでも親孝行です」と書いていたが、今の問題はお金だしね。

すごく簡単に言うと、735円のパンを食べずに1斤100円の食パンを食べ、635円を甥の子供達の文房具を買ってあげるか、おばさんにお惣菜の差し入れをしてあげるかという問題だ。

お金、欲しいな・・。

 

空からは降ってこないお金

昨日の68億円までは要らないけれど、お金って本当にあると嬉しい。

おばさんから電話があって、おじさんのペースメーカーの手術をしないでおこうと思うと言われた。叔父は今年80歳、これから90、100歳と生きても、私も病気を持っているし、生活費が心配だという。叔父は年金もそこそこあるけれど、逆にそれ故に施設の入所費用の減額がない。叔父が元気なうちは、叔母さんは自分の年金で暮らさなければいけないけれど、貯金を切り崩して、生活が大変だという。私自身はペースメーカーの手術くらいしてあげれば良いのに・・と思うけれど、それぞれの事情だ。手を出さない人間が口を出すべきではないと姉はいう。それも道理である。

手術代くらいは、親族で工面ができても、それから続く生活費はいかんともしがたい。

じゃあ、私が多少なりとも毎月仕送りが出来るのかと言われれば、とうていそれは無理だ。

自分のこれからの生活費も含めてぐっと暗くなる。

大金持ちになる方法というDVDを買ってしまいそうだ。